アラブ諸国では、古くからグリーンチュニジアと呼ばれている。 古代都市、カルタゴの時代から、農業技術の進んで地域であり、現在も豊かな農地が継続されている。 8/17日~24日まで、北チュニジアとボン半島を中心に農業地域を視察させていただいた。(写真:緑豊かな地中海の国チュニジア→) 広大な、小麦畑の収穫後の圃場、延々と続くオリーブの畑、豊富な果実の種類、乾燥大地を利用したトマト栽培、全て日本では見られない光景である。 何よりも、驚いたのは、2ヶ月以上降水が無い状態で生き生きとしている樹木の生命力の強さ、果実を付け、収穫されている現実に脅威さえ感じる。
家庭菜園では、オリーブとオレンジ、檸檬、イチジク、梨、リンゴ、ザクロ、ぶどう、びわが混植され収穫されているのには、日本の常識では、あり得ない生育環境である。チュニジアは、ほぼ、一年中果実が収穫されている。 チュニスから、一歩、郊外に出向くと、農業風景は、50年前の日本の農村形態がそのまま残されている。(写真:郊外に拡がる広大なオリープ畑→) 以下2つの提言をお送りする。
磁性流体発電
チュニジアを有機農業の国に
愛媛県 しまの大学 「香りと癒しの上島へ」
未利用資源有効活用研究センター
食べられる野菜シート研究開発情報
近江すずき(ブラックバス)商品化事業報告
カドミウム汚染米と食の安全性
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