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◆磁性流体発電が特許登録されました。

特許番号 第4904528号
名称    感温磁性流体のエネルギーを増幅させ、発電エネルギーに変換する方法
登録日  平成24年 1月20日
出願日  平成17年 7月19日
特許権者 河野 武平
特許権者 河野 一人 

◆愛媛県しまの大学今年第一回目のセミナー開催

香りと癒しの上島へ、1/21日に今年度最初のセミナーが開催されます。
講座も第9回を迎え、冬の香りと春に向けての準備についてお話しします。

香りから癒しの上島へ

第9回 2012年1月21日

 

冬期の役割は春から夏への準備、

果樹の剪定、下肥は1月一杯に終了しておく

寒い中で大地に鍬を入れ起こす作業は、冬の運動不足で硬くなった身体をほぐす役割と同時に春先からの害虫の量を減らすことに結びつく。

  こたつの中でうたた寝もよし、少しの寒さから抜け出し、

           大地起こしは、より一層健康の為に!!


◆磁性流体発電が特許査定されました。

平成23年12月13日 磁性流体発電の特許出願が特許査定されました。
特願2006-527879
国際公開番号 WO2006/009329
国際出願日 2005年7月19日
発明の名称
感温磁性流体のエネルギーを増幅させ、発電エネルギーに変換する方法
出願人及び発明者
河野 武平
河野 一人

◆チュニジアの原種に近いレッドニンニクを黒ニンニクに

ニンニクの原種とその栽培
ニンニクの原種とされているのは、コーカサスから中近東など、これまで正確ではありません。ニンニクは、小型で内皮の赤い形態が原種とされている。
古代エジプトの文明の頃に既に、ニンニクは栽培されており、フェニキア人が栽培していた記録が残されている。
紀元前の農業書は、フェニキア人が残したマゴンの農業書18巻と中国の呂氏春秋がほとんど同時代で、紀元前500年頃の書である。紀元前における農業先進国と言える。
マゴンの農業書を作成したのは、カルタゴの文化の最盛期で、現在の北アフリカ、チュニジアの地域で高度な農業栽培が国を豊かにし、ローマと地中海を挟み勢力を競っていた。ワイン醸造は、マゴンの農業書によって、ローマから地中海一円に広がっていった。
ニンニクも既にこの時代に栽培されており、後にローマ時代へと引き継がれてきた。
日本で、原種に近いニンニクは、国の三重県にある試験場に残されている。



◆磁性流体発電システム

原子力発電と自然エネルギー発電の問題点
福島原発の事故、原子力発電を根底から見直しが必用である。
発電エネルギーが安いとされていたが、福島県地域の多くが今後数十年間帰郷することが出来ない事実を突きつけられる原子力発電の即時廃棄の道を選択せざるを得ない。
火力発電の依存度が高まったが、京都議定書の締結とCO2発生量は他の産業のCO2発生量よりも大きく、大きな課題となっている。
従来の自然エネルギーは、投資コストに対して発電エネルギーが小さく、経済的な負担を解決するには至っていない。
新らたな発電システムが広く、緊急に求められている。




◆新技術 「磁性流体発電」の研究について

世界は、安全でCO2を発生しない、新たなエネルギーを求めています。

磁性流体を量子エネルギーとして活用する方法は、2004年に開発し働きかけましたが、当時は原子力発電が主流として取り上げられませんでした。
しかし特許申請から既に6年が経過し、世界の情勢が大きく変化しました。
この磁性流体発電は2005年に国際出願され、日本国特許出願は
平成23年(2011年)12月13日に特許査定されました。

磁性流体発電とは

磁性流体を量子的エネルギーにおいて運動させ、ソリントン波動をプラズマ、プラズモンによって増幅させ、直接駆動回転に利用した発電方法です。(特許査定)

○詳しくはこちら
「磁性流体発電の説明」 PDFダウンロード→

○磁性流体の動き(You Tubeへ)
magneticliquid2.jpg
Magnetic Liquid / Ferrofluid. Babylonian Towers of NanoWorld by ArefyevaTatyana 
http://www.youtube.com/watch?v=HQzEBBmF960




magneticliquid1.jpg
Sachiko Kodama, Yasushi Miyajima "Morpho Towers -- Two Stand 
http://www.youtube.com/watch?v=me5Zzm2TXh4



磁性流体を量子エネルギーとして活用し、駆動ができる対象は、小型の自動車では、バッテリーとの併用により、追加の充電は必要なく、連続した運転が可能で、大型船舶ではエネルギーとして重油の補給が必要なく数年間、ドック入りしない限り連続し航行が可能です。 つまり現在世界で抱えている、多くのエネルギーの課題が解決できるのです。 この発電と起動システムの実用試験器には多くの費用が必要です。 私たちは、その費用の提供者並びに共同試作機の生産技術者を求めています。

関心のある方ぜひお気軽にご連絡ください。



【お問い合せ先】 株式会社 精膳  河野武平
TEL 075-251-0179
e-mail qqdt545d@waltz.ocn.ne.jp




◆第2回チュニジア訪問~チュニジアの支援と農業問題

自由経済と経済のグローバル化は正しい道か?

c027.jpg有機農業の基本的理念は、自然界のなかで全ての生命体が共生を根底において、共生の中で農産物の生育を具現化させる環境を持続することである。


チュニジアで改めて感じる農業のグローバル化問題
人類は全て固有の文化を育成し、その地域に根付いてきた。
農産物の生産と生活文化から生まれてきた手工業は地域文化であり、全ての生命体との共生の基礎となって育んできた。
過去の農業では、農薬と化学肥料を大量に投下し生産効率を高める事に成功し農業生産の構造的変化が世界を席巻した。
その結果は、全てに成功を納めたのではなく、地域固有の生命体を絶滅の危機に追い込み、多くの環境汚染を拡大させた経緯がある。

◆「けいはんな情報通信フェアー」パネルディスカッションに参加しました

2011年11月11日関西文化学術都市で開催される「けいはんな情報通信フェアー」におい
て、13時30分~17時までのNEC C&C イノベーション研究所主催「まほろばワークショップ」
にてパネルディスカッションに参加しました。

 テーマ「くらし・地域を支える「わ」の未来を考える」

【資料】
111111kurashi.jpg暮らし・地域を支える「わ」の未来
-「わ」の新たな創生-

プレゼン資料 PDFダウンロード→


【視聴者様の感想】
けいはんな情報通信研究フェア2011におきまして、特に興味深いテーマのワークショップと思って参加させて頂き、期待以上の内容で大変勉強になりました。心より感謝申し上げます。(3日間で参加させて頂いたのは、このワークショップだけです。)

河野様の的確なご解説とご指摘により、参加者の方々の知的創造力が促進されたように感じましたし、私自身の知的好奇心も刺激され、とても有意義な時間を過ごすことができたように思っており、重ねて御礼申し上げます。

せっかく、暮らし・地域を支える「わ」について参加者の方々で一定の知識共有が図れましたので、今回のワークショップを新たなコミュニティ形成のきっかけとして、引き続き、メールやMLなどで知識共有を図ってゆかなければ非常にもったいないと感じました。

◆しまの大学第7回のセミナーが終了しました

愛媛県しまの大学では2011年11月26日第7回のセミナーが終了しました。

主なテーマは地域の「わ」をどのようにして作っていくか?
を作る核となる素材を如何に多く掘り起こしておくか?というテーマにおいて

上島らしい地域性のある商品開発を進めていくため、神戸コロッケを実例として
地域の「わ」についてお話ししました。

次回は12/17日土曜日演題は「一坪1万円の農業を考える」狭い大地の上島で効果的に生かす農業のあり方を説明します。


◆未利用資源有効活用研究会 第4回情報交換会 予告

2011年12月16日(金)に第4回情報交換会を開催いたします。

テーマは「水産資源未利用資源」です。

未利用資源有効活用研究センターを設立し1年現在、NPO-法人設立に向けて準備が進んでいます。12月には法人の認証が京都府庁から降りる予定です。
一層発展的な活動を進めています。

参加のお申し込みは申込み用紙をダウンロードしていただき、
ご記入後下記まで、メールまたはFAXにてお送りください。

第4回未利用資源有効活用研究会詳細

第4回未利用資源有効活用研究会参加申込書(PDF)→
第4回未利用資源有効活用研究会参加申込書(WORD)→

【お問い合せ・お申し込み】
京都工芸繊維大学 工芸科学研究科
先端ファイブロ科学部門木村研究室内
未利用資源有効活用研究会事務局
TEL 075-724-7636  FAX 075-724-7636
ino-haru@kit.ac.jp

また、「未利用資源有効活用研究会」の会員を募集しております。
多くの方々の入会をお待ちしております。
研究会の内容、申し込み用紙等は下記よりダウンロードください。

未利用資源有効活用研究会申込書(PDF)→
未利用資源有効活用研究会申込書(WORD)→


 
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