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セミナー・フォーラム情報

◆「未利用資源の活用から第二の上勝町を広げよう」講演情報

2010年8月3日(火)、午後2時より5時まで、栃木県那須塩原市鍋掛公民館にて
講演会を行います。

テーマは

「未利用資源の活用から第二の上勝町を広げよう」

主催:
鍋掛南部地域環境保全隊


お近くの方はぜひお立ち寄りください


◆(社)日本繊維機械学会 「繊維リサイクル技術研究会」 第80回情報交換会開催

2010年7月16日、()京都市職員厚生会、職員会館「かもがわ」(木戸邸跡)にて
(社)日本繊維機械学会「繊維リサイクル技術研究会」第80回情報交換会「設立9周年記念 総会・講演会」 ― 今一度、繊維リサイクルを考える ―
が開催されました。

その中で(株)精膳 河野が「未利用資源とビジネスモデル」として講演をさせていただきました。

◆自然素材を活用した香り、抗菌などの機能性紙の商品開発事業研究会開催

第二の上勝町をめざして、このたび京都工芸繊維大学、合同会社リボーン、株式会社精膳が中心となり6社の企業、研究所にご協力いただき、自然の樹の葉の香りを利用した和紙(竹パルプ)を利用した商品開発事業をこのたび発足することとなりました。
本日2010年3月1 日に第一回研究会を開催いたします。

くわしくはこちら

こ ちらから資料のダウンロードができます→

◆「資源・エネルギー・環境・ そして人々の健康」について

2010年1月18日に、京都教育大学において、
教職にたずさわる方々を対象に「資源・エネルギー・環境・そして人々の健康」についての
講演を行いました。

その後の反響は大きく特に21紀形フェアートレードの考えに賛同いただいた方が多く、ご意見もいただきました。

◆第三回日本電磁波エルネギー応用シンポジウムを終えて

2009 年11月18~20日
場所 東京理科大学森戸記念館  にて開催

シンポジウムにおいてこれまで我々が指摘してきた電子レンジによる調理加熱の問題点を再確認できる学術的な研究が独立行政法人、産業技術総合研究所から2つの論文が発表されている。

【論文の題名】
 1.マイクロ波帯における有機材料の複素誘電率温度の相関
 2.エステル化反応及び重縮反応進行に伴う複素誘電率変化のその場の測定

複素誘電率とは、マイクロ波によって化学反応、合成、分解等を行う実験において、これまで温度の制御の安定性に問題があり、一定の出力によって加熱しても高温に暴走する事例が多い。

 

◆第三回 日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムに参加しました

去る2009年11月18~20日まで東京理科大学森戸記念館にて開催された
「第三回 日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウム」に研究者として発表いたしました。

内容は、磁性鍋のしくみ、効果と香りの研究に関する実測データをもとにした研究発表です。

【樹の葉の香りと磁性鍋の効果部分概要】
葉の主な芳香成分であるテルペンは、赤外線、遠赤外線の領域に吸収波長がある。
磁性鍋で樹の葉を加熱すると、磁性共鳴によって香り成分を増幅させることが、鼻による感応テストで直接感知できただけでなく、多様な種類のテルペンに派生して、テルペンが生成され香りが増幅することが実証された。


発表用資料はこちら

◆「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演を行いました

2009年10月16日(金)、大阪ATCにて河野武平の講演を行いました。

「葉っぱ」活用により高齢者福祉産業を成功させた上勝町の話をはじめ、
現在、滋賀県高島町にて進めているブラックバス、シカ、廃鶏、葉っぱの香りの活用地域資源を最大限に活用した町おこし起業プランのお話をしました。

たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

下記に資料をアップしていますので、ご覧ください。


「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演資料→

◆「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演予告

来る10月16日(金)、大阪ATCにて河野武平の講演があります。

「地域資源を最大限に活用するために~上勝町を100個作ろう!~」のタイトルで、
「葉っぱ」活用により高齢者福祉産業を成功させた上勝町の話をはじめ、
現在、滋賀県高島町にて進めているブラックバス、シカ、廃鶏、葉っぱの香りの活用などを例に、連携による、地域資源を最大限に活用した町おこし起業プランをお話します。

◆新聞に取材記事が掲載されました

産経新聞 2009年3月8日 「知と技のコラボ」にて取材記事が掲載されました。


知と技のコラボ(PDF)

◆水・土壌汚染研究部会セミナー

「土壌汚染対策法」6周年記念セミナーに参加いたしました。     2009年2月20日


演題1今後の土壌汚染対策のあり方について
   中央大学 理工学部 教授 砂糖雄也

演題2 土壌汚染対策法に基づく指定支援法人の活動について
   (財)日本環境協会 専務理事代行 高木宏明

演題3 汚染土の物流管理と対策のあり方
  自然由来からの重金属を含む土の対策を含めて
   国立高松工業高等専門学校 校長 嘉門雅史

◆特別フォーラム「メタボリックシンドロームへの挑戦」レポート

特別フォーラム「メタボリックシンドロームへの挑戦」は終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。

平成20年3月11日関西経済連合会とけいはんな新産業創出・交流センターが主催し特別フォーラムが開催されました。

講演内容はこちら
→「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
  株式会社精膳代表取締役 河野武平氏


→「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
  大阪青山大学准教授 山口静枝氏




■プログラム
 ●基調講演
  「メタボリックシンドロームの概念と時代背景」
                                      住友病院院長 松澤佑次氏

 ●講演
  「メタボリックシンドローム研究開発の最前線」
                         大阪大学大学院医学系研究科講師 前田和久氏
 
  「職域におけるメタボリックシンドローム対策の実際」
             みずほフィナンシャルグループ大阪健康開発センター長 廣部一彦氏
 
  「メタボリックシンドロームを改善するための食生活」
                              株式会社精膳代表取締役 河野武平氏
                                 大阪青山大学准教授 山口静枝氏
 
  「2008年度より導入される特定健診・保健指導と健康保険連合会の対応」
                     健康保険組合連合会大阪連合会専務理事 置田榮克氏
         健康保険組合連合会保険部保険師業務グループマネジャー 佐藤かがり氏

 
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