循環型社会の中で環境と健康を考えるロハスなくらし お問い合わせ

道元の教えに学ぶロハスデザイン

 
水を知る 土に気付く 火に学ぶ 関西文化とロハスデザイン ロハスデザインの実践  
TOP>土に気付く>土の汚染と健康被害>妊産婦、乳幼児、高齢者に必要な正しい野菜の選択

土に気付く

道元の『典座教訓』の教えによると、食事をつくるということは 非常に大切な行為でした。食材をむだなく活かすことは食べる人への 心配りが求められるからです。私たちが普段購入している食材や調理について知ることは自分のみならずそれを食する人への配慮になります。

土の汚染と健康被害

◆妊産婦、乳幼児、高齢者に必要な正しい野菜の選択

 硝酸塩は体内で亜硝酸に変わり、さまざまな形で悪影響を与える。とりわけ胃液を充分に分泌できない乳幼児は重大な影響を受けてしまう。正しい野菜の選択をしなければ、妊婦や出産後の乳幼児のダメージに結びつく危険性が高い。

 最近、新生児に原因不明の疾患が急増している。硝酸塩はその原因の一つではないかと疑われる。一時期、新生児をうつぶせ寝させることが突然死につながると世間では騒がれたが、硝酸塩も原因の一つかもしれないのだ。
 妊婦、乳幼児とくれば、当然のことながら高齢者への影響も考えなければならない。高濃度の硝酸塩はハンディキャップのある人ほど影響を受けやすいからだ。高齢者には免疫力の低下している人や利尿作用に問題のある人が目立つ。したがって正しい野菜の選択が望ましい。