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研究報告

◆廃鶏再生研究進捗ご報告

廃鶏の再生研究については、これまで京都府立大学人間環境学部食保健学科 食品科学研究科 教授佐藤健司との共同研究を進めてきました。

その結果飼育環境と餌の配合によって、僅か30日間の飼育期間で鶏の健康状態が大きく変わり、肉質も柔らかく改善できることが科学的に証明されてきました。

日本には廃鶏は年間3千万羽から4千万羽が廃棄されていますが、食糧として利用されるとその重量は4万トンにもなり、大きな経済効果が期待されます。


※廃鶏再生プロジェクトとは
鶏は1億7千羽飼われていて、年に1000万羽が卵の生産性が落ちて廃棄されています。この廃鶏を休耕田にハーブを植えて平飼いすると、25日間で地鶏に甦ります。鶏は糞を落とすので、土地も豊かになります。ハーブを植えていると、臭いもしません。反に500羽飼って食用化すれば100万円の収入になります。土地の資源の活用をめざすプロジェクトで、合同会社リボーンと株式会社精膳が中心となって進めています。

これまでの廃鶏飼育検査の様子→


 

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