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研究報告

◆コロナウイルスにトライする!!

-コロナウイルスの陽性反応で悩んでおられる方々へ-          令和2年5月12日

 現在、コロナウイルスに対して効果的な薬は、まだ存在していない。
日々の食生活の中で一工夫すると、重篤に至る前の状態、陽性反応程度の初期の症例では改善する可能性が期待できる。

 陽性反応で悩んでいる罹患者の方はトライされては如何ですか?

日本の生食の文化の特長、食中毒の予防をかねた「わさび」を楽しむ文化がある。
 「わさび」は日本特有の植物である。
「わさび」の辛み成分は、アリルイソチオシアネートと言われ、この成分に抗菌効果があることは、既に多くの知見が存在している。
初期の多くの実験では、O-157による食中毒が発生した頃に行われた。
ウイルスと食中毒菌とは、性質は異なるが、過去の実験において、この成分は、柑橘類の白カビ病の水腐れ、青カビ病にも効果的であった。
同時に各種のウイルスにも実験を行った経緯があり、一定の効果が見られた。
アリルイソチオシアネートは30℃以上になると気化しやすく、低温において食品では効果的である。

 わさびを少し多く付けている寿司類や刺身は、鼻につんと刺激が走る。
これは体温で気化した、わさびの成分、アリルイソチオシアネートが鼻に刺激し生じる現象で、中にはこの刺激臭を好む人もある。
この成分は、大変強い、抗菌効果がある。
口から喉を通り、消化の途中で、気化した成分が気管や咽頭、鼻、舌が刺激される。
強いわさび臭に、「おおよく効いた」と言う表現が多い。
その通り、よく効く効果が期待できる。
ウイルスによる疾患は、総菌数の減少によって症例は、改善でき、1食の食事や間食で減菌できると体調の改善結びつくはずである。

 寿司や、刺身だけに利用するのではなく、パン食なら、バターにわさびを付けのもよく、生ハムに果物をのせ、わさびで食べるのも一考であり、お粥にわさびと塩昆布も美味しいたべかたである。和そばにわさびは付きもので、そば出汁にはわさびなしでは、いただけない。但し、鼻につんとくる程度の量が必要である。

わさびの効果のデータ


食事を楽しみ、コロナウイルスにトライする姿勢こそ、免疫力の改善であり、快方への道である。

快方の報告を待つ!!


 

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