道元の教えに学ぶロハスデザイン |
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研究報告 |
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◆新技術 「磁性流体発電」の研究について |
世界は、安全でCO2を発生しない、新たなエネルギーを求めています。 磁性流体を量子エネルギーとして活用する方法は、2004年に開発し働きかけましたが、当時は原子力発電が主流として取り上げられませんでした。 しかし特許申請から既に6年が経過し、世界の情勢が大きく変化しました。 ![]() Magnetic Liquid / Ferrofluid. Babylonian Towers of NanoWorld by ArefyevaTatyana ![]() Sachiko Kodama, Yasushi Miyajima "Morpho Towers -- Two Stand
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◆チュニジアに農業技術支援を開始 |
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この度、チュニジアで農業の指導にあたることになりました。 【チュニジアの農業の歴史】 |
◆電力業界の節電対策の矛盾 |
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我々は、過去に関西電力、東京電力に家庭電気の節電対策として、「磁性鍋」の推進を働きかけた。 |
◆携帯電話の電磁波の影響 |
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携帯電話の電磁波はマイクロ波が利用されている。現在の出力は0.25mw電子レンジの/1200万であるが身体への影響がWHOで示唆されています。 これまで磁性鍋では如何にしてマイクロ波の波長を転換し、安全に利用するかの研究を進めてきましたが、再度科学的に説明が必要であり、追加して整理しました。 |
◆東北大災害と塩害対策、放射線汚染大地の対策について |
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東北大災害と塩害対策、放射線汚染大地の対策について 人類は過去に圃上の塩害対策は、大きな課題の一つであった。 中国には、古代戦国時代(紀元前221年~紀元前475年)の後期に「呂氏春秋」農業書が存在する。 この中に、井田制が敷かれ、遺跡としても残っている。 井田制は、土壌の洗土が目的に敷かれた方法であり、洗土は塩害防止を目的にしている。 世界の農業史には、塩害で滅んだ地域は多く、代表的に地域は、チグリス・ユーフラテス両岸の流域であ り、呂氏春秋と同時期に残されたチュニジアのカルタゴ文明の頃に、マゴンの全28巻の農業書が出された、カルタゴは敗戦と共に多くの農地にギリシャ人が塩をまき、農地は廃墟にしたこ とでも有名である。 洗土の方法は、圃場に一定間隔の畝を作り、一定の広さに畝から流れでる水を受ける深さの溝を作り、溝 を集める排水路を設け排水路から河川へと水路を計画している。 雨水による洗土で計画的に排水路に流れる水路によって、土壌の塩分を流し出す方法である。 畝を作るだけでは、雑草に被われるだけであり、現在の環境では塩分濃度が高い中で効率的に収益が上が る農作物は、サツマイモの栽培をお進めする。 サツマイモは、窒素肥料は必要とせず、ミネラルの多い大地を好み、塩分濃度は生育には関係なく、育 つ。高畝して、排水を取れば、より効果的である。 高畝は1条にして、サツマイモを栽培すると、洗土としての効果は高い。 土壌改良の為のサツマイモとして関東地域の消費者に購買の協力をお願いするのも、一つの方法である。 来年と2~3作程度の栽培で土壌の塩害処理は可能にな る。 必要であれば現地指導を行います。 |
◆2011年1月25日 京都工芸繊維大学で未利用資源有効活用研究センターの設立記念講演会開催 |
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2011年1月25日、京都工芸繊維大学において、未利用資源有効活用研究センターの立記念講演会を実施します。 場所:京都工芸繊維大学60周年記念会館 詳しくはこちらから 参加お申込はこちらから |
◆「未利用資源の活用の研究会」が京都工芸繊維大に発足 |
香りの木の葉や食べられる野菜シートなど、これまで進めてきました、「未利用資源の活用の研究会」が京都工芸繊維大の中で正式に設立することになりました。 |
◆「未利用資源で会社を変えろ!」講演会開催しました |
去る2010年10月19日滋賀県中小企業家同友会湘南支部の10月例会「未利用資源で会社を変えろ!」にて、株式会社精膳 代表 河野武平が講演を行いました。講演資料はこちらからご覧いただけます。 101019shiga_doyukai.pdf |
◆第10回MITビジネスプランコンテストが開催 |
![]() 去る2010年8月26日、第10回MITビジネスプランコンテストが開催されました。 当日最終ファイナルは8件のテーマが残り、最終審査が行われました。 |
◆未利用資源の有効活用。食べられる"野菜100%"の和紙を開発 |
![]() タマネギの皮やにんじんの葉、大根の葉など野菜の未利用部分を紙漉き技術を使ってシート状にすることに成功。京都工芸繊維大学大学との共同研究で、先の香りの和紙開発に継ぎ日本古来の紙漉技術と「磁性鍋」の酸化還元処理技法を利用して開発したもの。 2010年6月15日に京都工芸繊維大学において研究発表会があり多数のメディアにも紹介されました。 ![]()
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◆廃鶏再生研究進捗ご報告 |
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廃鶏の再生研究については、これまで京都府立大学人間環境学部食保健学科 食品科学研究科 教授佐藤健司との共同研究を進めてきました。 その結果飼育環境と餌の配合によって、僅か30日間の飼育期間で鶏の健康状態が大きく変わり、肉質も柔らかく改善できることが科学的に証明されてきました。 日本には廃鶏は年間3千万羽から4千万羽が廃棄されていますが、食糧として利用されるとその重量は4万トンにもなり、大きな経済効果が期待されます。
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◆第三回 日本電磁波エネルギー応用学会シンポジウムに参加しました |
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去る2009年11月18~20日まで東京理科大学森戸記念館にて開催された 内容は、磁性鍋のしくみ、効果と香りの研究に関する実測データをもとにした研究発表です。 【樹の葉の香りと磁性鍋の効果部分概要】 |
◆Q値を高め電磁波(マイクロ波)のエネルギー変換効率を高める効果 |
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通常、電子レンジの、マイクロ波は、庫内の5面の金属に反射させ加熱する構造であり、エネルギーの効率にムラがある。電子レンジを利用し庫内に、球体の空洞構造のセラミックを作り内部に磁性体フェライトの薄膜を焼結し、マイクロ波の波長を空洞内で波長転換した。このときセラミック内部はQ値が生じる。 |
◆エネルギーの巨視的量子トンネル効果 |
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マイクロ波の波長を磁性体に吸収させ赤外線、遠赤外線に波長転換する方法において、輻射する波長の領域を熱交換する物質が有する吸収波長に整合させる。すると、輻射する波長の密度が黒体輻射以上に高いとき、吸収する物質は吸収共鳴を起こし、波長の輻射、吸収による相互作用から波長が同調し、常圧の状態においてもエネルギーの巨視的トンネル効果を示す。
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◆マイクロ波を遠赤外線に転換する方法 |
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磁性素材にマイクロ波を照射し、熱エネルギーを利用する方法は既に多くの研究がある。磁性素材にマイクロ波を照射し加熱する原理は、誘導加熱、渦電流損による加熱、磁性素材のスピンの共鳴による強磁性共鳴による加熱の3種類である。 |