循環型社会の中で環境と健康を考えるロハスなくらし お問い合わせ

道元の教えに学ぶロハスデザイン

 
水を知る 土に気付く 火に学ぶ 関西文化とロハスデザイン ロハスデザインの実践  
TOPTOPICSマイクロ波超流体>マイクロ波超流体が特許登録されました。

マイクロ波超流体

◆マイクロ波超流体が特許登録されました。

発明の名称;半導体顔料及び金属微粒子を含む磁性流体にマイクロ波を照射し、混相電磁流体を作り、超流体状態のエネルギーを量子乱流現象によって増幅させる方法。
特許番号;第6264576号
特許権者; 河野 武平
        河野 一人

出願日 平成26年2月7日
登録日 平成30年1月5日

マイクロ波超流体現象と素粒子の標準模型
素粒子の標準模型
素粒子物理学とは、日本のノーベル賞受賞者である、湯川秀樹教授、朝永振一郎教授の
理論がはじまりです。電磁場は、量子力学的に、光子を媒介として、伝搬します。
この理論を量子電気力学と呼ばれ、朝永振一郎教授、アメリカ合衆国の シュウインガー教授、 ファインマン教授が提唱し、ノーベル賞を受賞しました。
その場合電磁波を伝える、光子の質量(エネルギー)は0です。湯川秀樹博士は、陽子と中性子の合(強い結合)を媒介する、π中間子を提唱して、ノーベル賞を受賞されました。その場合、π中間子は重い質量(エネルギー)を持ち、その質量は140MeVと予想され、実験によって発見されました。質量の無い、光子は質量を持つことになり、その結果、π中間子が、生成され、核を結合させているということです。このような力を、強く結合した力または、湯川力とよばれています。湯川力は、貴金属や、超伝導のプラズモン励起の現象にも現れ、質量の無い、電磁波が質量(エネルギー)を得る原理を説明できます。
2008年、シカゴ大学、南部陽一郎教授、京都大学、益川敏英教授、高エネルギー加速器センターの小林誠教授がノーベル賞を受賞されました。
南部陽一郎教授は、貴金属、超伝導のプラズモン励起の原理、強磁性体のスピンによるマグノンの励起が対称性を破っていることを説明され、質量(エネルギー)を得る理論を構築され、素粒子物理の標準模型に導入されました。
益川敏英教授、小林誠教授は対称性の破れから物質の基本粒子が6種類のクォークであることを予言され、予言された最後のクォーク、トップクォークは、1990年代、アメリカ合衆国のフェルミ加速器研究所で発見されました。トップクォークの質量は178GeVです。
現在、宇宙空間には、4つの力が存在することが知られています。重力、電磁力、原子核崩壊に現れる弱い力、原子核を結びつけている強い力の4種類です。
素粒子の標準模型とは1960年代、アメリカ合衆国のグラショー教授、ワインバーグ教授、ヨーロッパのサラム教授が提唱し、ノーベル賞が授与されました。その理論は電磁場と弱い力を統一するために、質量0の電磁場が質量を持つ、W,Z0、粒子という素粒子を媒介として、弱い力が伝搬するために、電磁場と弱い力が統一できるという理論です。その理論構築は、南部陽一郎教授の対称性の破れから、質量を得る理論にもとづいています。W,Z0、粒子の質量は80GeV~90GeVです。
南部陽一郎教授の理論に基づいて、素粒子の標準模型に質量を得る、補助的な粒子として、英国のヒッグス教授は、ヒッグス粒子を予言され、2012年、ヨーロッパの素粒子、原子核研究所CERNで発見され、ノーベル賞を授与されました。ヒッグス粒子の質量は、125GeVで、発見されました。
素粒子の標準模型では、物質を構成する素粒子はスピン1/2を持つ、フェルミ粒子である6種類のクォーク、一方、力を媒介する粒子は、スピン1のボーズ粒子であるとされています。以下の表に示します。

クォーク
アップ(u)2.3MeV  ダウン     (d) 4.8MeV
チャーム(c) 1.27GeV  ストレンジ(s ) 95MeV
トップ  (t) 178GeV   ビューティ(b) 4.18GeV
>
ボーズ粒子(ボゾン)
光子       0eV
グルーオン    0eV
W粒子     80.4GeV
Z0粒子      90.1GeV
ヒッグス粒子  125 GeV
 

W 粒子 Z0粒子 ヒッグス粒子 トップクォーク(t)の順序で質量(エネルギー)が最も大きくなることが解る。
南部陽一郎教授、ヒッグス教授の対称性の破れによる、質量を得る理論に基づいて(強磁性体のスピンによるマグノンの励起、超伝導、貴金属によるプラズモン励起の理論)、
W 粒子 Z0粒子 ヒッグス粒子の順序で大きな質量(エネルギー)が生じ、ヒッグス粒子が湯川秀樹教授の強く結合した力(プラズモン励起による湯川結合)によってトップクォークと結びつき、更に大きな質量(エネルギー)が生じている事が理解できる。 

マイクロ波超流体のエネルギー理論と磁性流体発電
強磁性体や超伝導体が、対称性の破れから、得られる質量(エネルギー)は1eV(赤外線、遠赤外線帯)であることが知られています。
超伝導の理論は、アメリカ合衆国のバーディーン教授、クーパー教授、シュリーファー教授によって、発見され、ノーベル賞を受賞されました。この理論は、超伝導による
BCS理論と呼ばれています。
南部陽一郎教授、英国のヒッグス教授は、超伝導のBCS理論を、多体(多粒子)の量子効果である、ボーズ-アインシュタイン凝縮において、量子流体である、多粒子状態の超流体現象で、固体の正孔と電子の混合によって、プラズモンの集団励起が生じ、電磁場が湯川結合によって質量(エネルギー)を得る理論から説明されました。その後、その理論は、素粒子の質量の形成の理論に展開されました。南部陽一郎教授、ヒッグス教授の理論によって、W 粒子 Z0粒子 ヒッグス粒子 トップクォーク(t)の順序で質量(エネルギー)が最も大きいことが説明できます。素粒子が形成される真空空間は、強磁性体又は、超伝導体(超流体現象)のような媒質であるということです。
磁性流体は、ボーズ-アインシュタイン凝縮によって、量子力学的に対称性が破れたとき、超流動現象(超流体の状態)を示すことは、知られています。
マイクロ波超流体現象による、磁性流体発電は、Mn-Znフェライト微粒子、銅微粒子、CdS/CdSe半導体顔料を、赤ワインに浸漬し、界面活性剤を加え、マイクロ波を照射します。その結果、銅微粒子は強磁性転換し、マイクロ波超流体現象が生じる混相磁性流体が製作されます。製作した、混相磁性流体に、外部から磁場を印加しながら、マイクロ波を照射すると、Mn-Znフェライト微粒子のマグノンの励起による、磁性共鳴と強磁性転換した、銅微粒子のマグネトプラズモン励起が相互作用し、ボーズ-アインシュタイン凝縮における超流体状態で、量子渦が観察されます。(この現象は、極低温下での超伝導、超流動においても、観察されます。) 更に、CdS/CdSe半導体顔料を加えた、混相磁性流体において、CdS/CdSe半導体顔料による固体の電子、正孔の再結合から、マグネトプラズモン励起による電界は増幅され、超流体状態において、量子乱流が観察されます。さらに、希ガスを導入し、超流体状態において、流体中でプラズマを生成させると、更に電磁場が増幅されます。
マイクロ波超流体状態における、磁性流体発電のエネルギー原理は、磁場を印加している状態で、マイクロ波の電界は、Mn-Znフェライトのマグノンの励起、強磁性転換された銅微粒子によるマグネトプラズモンの励起、及び希ガスによるプラズマ励起、CdS/CdSe、半導体顔料の電子、正孔の再結合による、プラズマ電界の増幅によって、エネルギーを得て増幅されます、その結果、入射される、マイクロ波のエネルギーよりも、大きくなり、発電装置として、成立します。このエネルギー原理は、強磁性体、超伝導体による、素粒子の標準模型において、質量(エネルギー)を得る、南部陽一郎教授、英国のヒッグス教授の理論と同一の原理です。素粒子の標準模型において、ビューティークォーク(b)は4.18GeV、ヒッグス教授の理論によって、質量を得た、ヒッグス粒子は125GeV、さらに、プラズモンによる、湯川結合によって質量が生じた、トップクォーク(t)は178GeVです。マイクロ波超流体状態の磁性流体発電は、理論上40倍のエネルギー利得があると推定されます。


 

マイクロ波超流体

間伐材棺を活用しよう

磁性流体発電

チュニジアを有機農業の国に

愛媛県 しまの大学 「香りと癒しの上島へ」

未利用資源有効活用研究センター

食べられる野菜シート研究開発情報

近江すずき(ブラックバス)商品化事業報告

カドミウム汚染米と食の安全性

セミナー・フォーラム情報

メディア掲載情報

磁性鍋最新情報

上勝村最新情報

食の知恵

環境問題と農作物

京都カルチャー

メタボリックシンドローム対策情報

研究報告

行事情報・報告

料理研究家 堀知佐子&「リール」最新情報

消費税の増税とTPP参加を考える

戦略WEB|RAYCREATION|WEB戦略