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マイクロ波超流体

◆CERNは、トップクォーク質量はヒッグス由来と確認しました。


平成30年6月6日
朝日新聞 日刊に、欧州合同原子核研究機関(CERN)は4日、最も重い素粒子「トップクォーク」の質量は、ヒッグス粒子が与えていることを確認したと発表した。
「標準模型」で予言されていた質量の由来が、実験で裏付けられた。

6月4日、欧州原子核研究機関(CERN)はヒッグス粒子が強く結合し、
トップクォークの質量が形成されたと発表しています。
この理論によって、マイクロ波超流体のエネルギー理論は正しいことが確証されました。

◆マイクロ波超流体が特許登録されました。

発明の名称;半導体顔料及び金属微粒子を含む磁性流体にマイクロ波を照射し、混相電磁流体を作り、超流体状態のエネルギーを量子乱流現象によって増幅させる方法。
特許番号;第6264576号
特許権者; 河野 武平
        河野 一人

出願日 平成26年2月7日
登録日 平成30年1月5日

◆新エネルギー、マイクロ波超流体について、

人類は、常に高エネルギーを追求してきた。
 核開発はその最たるエネルギーである。
しかし、核融合は、現在の科学力では、持続的に制御し、安定し活用するまでには至っていない。
 3.11から派生した、福島の原発事故はそのことを如実に物語っている。
 18世紀、イギリスのワットによって、蒸気機関が発明され、高エネルギー転換に成功した。現在も蒸気機関は広く活用され、原発にも利用されている。
 蒸気機関は、蒸気を高圧の環境下で、動力的エネルギーに転換し機能させた。
 産業革命の起爆剤になったのは、蒸気機関によって高エネルギーが得られ、多くの機械エネルギーへと転換されたからである。
 ガソリンエンジンやディーゼルエンジン等の内燃機関は、油を燃やすと一機に発火し高エネルギーに転化する、この高エネルギーを制御し持続的に燃焼させ、高圧下でコントロールし、動力エネルギーに転化し利用している。バイオマス発電やガス発電なども同じ構造である。
 他に、水力からは水力発電に、風力からは風力発電、太陽光からは太陽光発電などの電気エネルギーに転換し活用している。再生エネルギーの多くも燃焼させエネルギー転換を行っている。熱エネルギーを動力に転換したり、動力エネルギーを電気エネルギーに、電磁波エネルギーを電気エネルギーに転換し活用されている。

 我々が研究してきた新エネルギーは、従来のこれらのエネルギー構造とは基本的に異なり、電磁波であるマイクロ波の波長を金属に照射し生じる金属表面の電子振動の励起から得られるエネルギーであり、その制御方法について研究した。
 金属にマイクロ波を照射し生じるエネルギーは、量子エネルギーである。

◆マイクロ波超流体

磁性流体発電のエネルギーは、マイクロ波超流体現象を基礎としています。

超流体とは超伝導、超流動などのボーズ-アインシュタイン凝縮による巨視的量子効果による現象である。通常極低温下で生じ、通常の古典力学の法則ではあり得ない、量子効果を示す状態である。超伝導においては抵抗のない永久電流が流れる。超流動においては粘性による抵抗のない流体現象が生じる。
ボーズ-アインシュタイン凝縮によって電子スピンによる量子渦が生じることが超流体の特徴である。
常温常圧下において、混相磁性流体にマイクロ波を照射し超流体現象を確認した。
この現象をマイクロ波超流体と名付けた。


 
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