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磁性流体発電

◆磁性流体発電システムの進捗状態

磁性流体発電システムは、試作機の製作を7月に完成後、次へのステップとして開発研究しておくべき課題があり、試作機の改良を一次ストップしていました。
この間に、研究開発では大きくシステム全体には進歩し、その過程では、世界的に大きな発明が生まれました。
μサイズの金属粒子の反磁性体、常磁性体の金、銀、銅、白金、チタン、スズ、アルミ、珪素などに強磁性の磁性特性を持たすことに成功しました。同時に高機能性磁性流体を開発しました。
磁性特性が変わることは、全ての電磁波の吸収特性が代わり、電気抵抗率、イオン化エネルギーも変わり、物質の持つ物理特性が変わることから、新たな産業への利用効果も変わってきます。新たな磁性半導体素子、触媒反応、ドラックデリバリーとして活用などが今後期待でき、新たな素材開発において社会的に貢献できます。


 

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