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磁性流体発電

◆磁性流体発電 2012年7月24日、アメリカの国際学会において学会発表

磁性流体発電が、2012年、7月23日~27日 カリフォルニア州 ロングビーチ、ヒルトンで開かれる、国際学会 2nd Global Congress on Microwave Energy Application 2012

  Hilton Long Beach, California July 23-27,2012  

において、7月24日 1:30pm~1:50pm BallroomV において発表し、後に学会誌に掲載されることが決定されました。

Title

 A Creation of Green Energy Obtained from Parallel Pumping by Microwaves Irradiation to Magnetic Fluid 

日本語タイトル

磁性流体にマイクロ波を照射し得られるバラレルポンピングによるグリーンエネルギーの創生

           

要旨内容
日本は、2011年3月11日東北地域大震災による津波の影響で、福島の原子力発電所において大惨事を経験した。原子力事故から国民が立ち上がる為にも、安全な次世代エネルギーの開発が求められている。
次世代エネルギーの研究開発の課題は、「燃焼させCO2を発生させない。家庭、地域、企業など一定のエリヤで自己充足型エネルギーである。場所、時間、環境に左右されない持続的で安定したグリーンエネルギーである。」
この課題を解決する方法は、古典物理学の応用には限界があり、これまで数多く残されている量子力学的エネルギーの研究を精査し活用方法を検討した。
そこで、磁性共鳴と電子スピンの励起によるパラレルポンピングから生じるエネルギーの増幅する機構を着目した。
選択する素材の根拠は、電子スピン数の多いMnを利用した磁性流体、磁性共鳴を生じる電磁波はマイクロ波(2.45GHz )を活用し、外部から磁化を加えた構造の中で、アルゴンガスによるプラズマ、貴金属によるマイクロ波帯のマグネトプラズモン反応を付加することで、パラレルポンピングによる磁性流体のソリトン波運動の挙動と電場による増幅機構を観察した。
この現象を持続すると磁性流体内部にローレンツ起電力が生じ新たなエネルギーが生じ、同時に磁性流体は持続的振幅運動を示す、この持続的振幅運動を制御し回転運動に導くと駆動エネルギーとして機能する。
磁性流体の駆動するエネルギーに磁場を外部から印加し、磁性流体のパラレルポンピングによるマグノンの励起、プラズマ励起、マグネトプラズモンの励起によって、初期に照射する入力のマイクロ波のエネルギーよりも、量子学的エネルギーとして大きな出力エネルギーが得られることが判明した。
これらの駆動する磁性流体のエネルギーは、従来の発電に利用されている水蒸気、水、空気による駆動エネルギーよりもエネルギー密度が高い、又内燃機などの燃焼するエネルギーのようなCO2の発生が見られないグリーンエネルギーが持続的に得られる。
当初のエネルギー研究開発の全ての課題が解決でき、工学的な製造と安全への課題、原子力などの構造的難易度、危険性、安全性を対比しても遙かに容易な量子学的エネルギーである。
世界的に見てエネルギー資源の枯渇は大きな課題であるが、素材として利用する原材料は、地球上に豊富に存在している素材であり、人類及び全ての生態系への共生と共存に導く、持続的次世代エネルギーとして貢献できる。

国際学会 2nd Global Congress on Microwave Energy Application 2012
Microwave Working Group(U.S.A.) 主催、アメリカ、ヨーロッパ、日本、中国、インドのマイクロ波学会の共催の国際学会である。

Microwave Working Group(U.S.A.) presented(主催)
Bernie Krieger, CEO , Cober Electronics
Bob Sciffmann, R.F. Schiffmann Associates
John Gerling ,Gerling Applied Engineering
Ben Wilson, PSC Inc.
Dinesh Agrawal, Professor, Penn State(ペンシルバニア州立大学教授)
Diane C. Folz, Virginia Polytechnic Institute and State University(ヴァージニア州立工科大学)
Ed Ripley, Oak Ridge National Lab (オークリッジ国立研究所)
Joe Cresko, DOE(米国エネルギー省)
R.L.Schulz, Corning Incorporated
IMPI(U.S.A.)  Program Chairs
 Bob Sciffmann, IMPI president
Juming Tang, Professor, Washington state University (ワシントン州立大学教授)
AMPERE(E.U.)  Program Chairs
 Cristina Leonelli, Professor, University of Modena and Reggio Emilia
 Elias de los Reyes,
Juan Monzo-Cabrera,
JEMEA(Japan) Program Chairs
Yoshio Nikawa, Kokushikan University(国士舘大学)
Satoshi Horikosi, Sophia University (上智大学)
China MW Representatives(China) Program Chairs
Zhongdong Liu, Henan University of Technologa
Huang Kama,
India MW Representatives (India) Program Chairs
Avijit Mondal
V.R.K. Murthy
Subhash Kashyap



 

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