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磁性鍋最新情報

◆磁性鍋で香りを楽しむ

磁性鍋は遠赤外線の波長を多く輻射しています。遠赤外線の波長は素材が持つ香り成分を増幅し輻射する特長があり、心地よい香りを強く輻射します。

ちょっとした工夫で気分転換ができ、手軽に楽しみませんか!!

森林浴、緑の香りは、心地よい香り、気分転換や疲労回復、ストレスの解消、緊張した雰囲気を和らげ、最近では認知症の予防効果があるとされています。

大阪青山大学において、ガスクロマトグラフィーによる樹の葉の香り成分の分析を行っています。


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磁性鍋を使った樹の葉の香り ガスクロマトグラフィーによる香り成分の分析




 

樹の香りは、αーリノール酸、リノール酸を主成分として含有していることで有名です。
緑の香りの発見は、ドイツ人のクルチウス教授とフランケン博士によって1910年頃に青葉のアルデヒドとして発見されました。(緑のかおり植物の偉大な知恵 著者:畑中あきかず教授)街路樹や公園の樹木は全てすばらしい香りをもっているのです。
木の香りがあり、葉の香りでもあります。
葉の香りを磁性鍋は、簡単にそして短時間に乾燥させ、楽しむことができます。
葉の香りだけではなく、葉の美しい構造や色調も刻々と変化して楽しめます。
身近な街路樹の楓、桜、ふうの木、とうかえで、プラタナス、銀杏、ブナ、トチ、ハンノキ、カシ、松、笹、柳、檜葉には固有の香りがあります。
美味しい果実を付ける樹の葉は香りが強いのです。 

 

kaori01.jpg庭の木や街路樹のリーフ(木の葉)や台所に残る果物の皮、花、ハーブ類、お茶、紅茶そしてコーヒーをいただいた残りからも香りを作り出してくれます。
磁性鍋を使うと、手頃に、香りを作り出し、比較的持続の長く香りが維持され、部屋の空気の気分転換が可能す。料理に添える彩りとしても利用できます。








果物の葉はそれぞれ特長の香りを持っています。

《落葉果実と常緑果実》
落葉果実は、果実が生育している時期に採取すると良い香りを発散し、常緑果実は花芽が出る頃から果実が生育する期間に良い香りを発散します。
食として利用するには、若葉を乾燥させ、和紙の間に挟み、約1週間重いほんの間に入れ重しをしておくと葉が縮まずに美しく保存でき脱気しておくと香りと色調が保存できます。

1.桜の葉
kaori02.jpg桜餅には、桜の葉が付きもので、桜餅の薫りを長く維持している桜の葉は、春先から夏まで長く街路樹、公園にも植えられています。
4、5枚の葉を水にくぐらせ和紙にサンドイッチにして、200~300Wに設定し磁性鍋で2分程度加熱するとすばらしい薫りを拡散します。本の重みに1日から2日重しをしておくとグリーンの色と薫りが長く楽しめます。



2.リンゴの葉
kaori03.jpg桜の葉ほど強くはないが、品種によって香りが強いものもあります。












3.杏の木の葉

4.ブドウの葉
ヤマブドウの様に消毒されていない葉は料理にも利用でき、葉で包んだ蒸し料理に最適、果樹園など消毒の強い葉は避けるようにしてください。

5.桃の葉
乾燥葉のうがい薬や薬草風呂にも利用できます。
若い葉を処理し少し時間をおくと香りが強くなります。乾燥した葉は大切に保存しておきましょう。

6.柑橘類の葉
  レモンの葉
  柚の葉
  温州ミカンの葉
  オレンジの葉
  ハッサクの葉

7.イチジクの葉
kaori04.jpg薫りの持続性が高く、安定した薫りが維持できます。
葉の香りの王様です。1年は楽しめます。
葉を水につづらせ、和紙でサンドイッチにして、L鍋のスノコの上で、200w~300w で2分程度加熱し、水分が蒸発している状態で熱い本などで重しを乗せて1日程度置くとそのままの色が残り、薫りが強く維持します。
肉料理に最適です。




《森の香りの主成分》
ヒノキチオール、αーピネン、ゲラニオール、カジネン、リモネン、ファルネソール、モノテルペンC12  が主な主成分です。他にテルペン類

檜葉の葉やイチイの樹の葉、茅の樹の葉、白樺の葉、桂の樹の葉などは部屋の雰囲気を作りあげます。
但し樹の葉のなかには毒性を持つモノがあり、全て食用にはなりません。事前にご確認下さい。


森林浴がヒトナチュラル・キラー(NK)細胞活性を高める
   日本医科大学衛生学公衆衛生学 講師 李 郷
<2009/07/01 東京国際バイオフォーラムのパネルセッションより>

『森林浴は男女に関係なく、NK細胞数及びリンパ球内の抗がんタンパク質の増加によって、NK活性を上昇させことが明らかにされた』と報告されていました。
実験では、実際に森林浴後の採血によって、ナチュラル・キラー細胞活性、細胞数、リンパ球内3種類の抗ガンタンパク質、血中コルチゾール、尿中アドレナリン濃度、血液一般検査、自覚症状当のアンケート調査、POMS、睡眠時間及び運動量などの比較から報告されています。

李先生はその中でも森林の香り成分が身体に与える影響が大きいと指摘され、主に檜の香り等を上げられていました。
アロマセラピーの効果と同時、今後多くの樹の香りとの影響を研究テーマとされています。



河野 武平


 


 

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