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磁性鍋最新情報

◆ご存知ですか!! 電子レンジのマイクロ波の弊害

我々が磁性鍋を開発し、直接マイクロ波を照射し食品を加熱することを避ける運動を始め10年になります。この10年の間に食品にマイクロ波照射し生じる研究は少しずつですが進んでいます。
食品加熱で電子レンジは、普通に使われていますが、世界の研究データを集めますとマイクロ波の弊害が大変多く、危険であることが、意外に知られていません。


1.動物性の脂肪、脂質にマイクロ波を照射するとトランス脂肪酸が増加する
 百貨店やコンビニエンスストアーでも総菜類には数多くの肉類や油で揚げられてします。家庭へ 持帰り電子レンジでの加熱では、トランス脂肪酸が増加することが報告されています。
 家庭では、牛乳を温めるのに電子レンジで加熱する場面を多く見られますが、数分間でトランス脂肪酸が大きく増加すると報告されています。
 トランス脂肪酸はLPLコレストロール(悪玉コレストロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高める。
 米国ではトランス脂肪酸の摂取量を1食に対して0.5g以下とする健康基準を制定しています。
 *アメリカ化学学会 農業食品化学誌 参照


2.α-リノレン酸の減少
 α-リノレン酸は必須栄養素の一つです。
 α-リノレン酸の欠乏はアレルギー疾患、アトピー性皮膚炎などの予防効果があり、
 がん抑制作用や動脈硬化予防は広く知られています。
 最近では、エゴマやひまわり油、あま油、大豆油等にも含まれています。
 マイクロ波照射の出力と時間によっては20~30%が減少するとする報告があります。
 *アメリカ酪農科学協会 酪農科学誌 参照


3.マイクロ波照射によるビタミンB12の減少
 ビタミンB12は、貧血予防では欠かせない素材です。
 貝類や動物のレバー、鰻、イワシなどに多く含まれていますが、マイクロ波照射によっ30~40%も減少するとするされています。
*アメリカ化学学会 農業食糧化学誌 参照


4.マイクロ波のタンパク質の変性及びにアミノ酸類の変異
マイクロ波照射におけるタンパク質変成及びアミノ酸類の変異はこれまでも指摘されていますが、データの解析が大変難しく、学術的に発表するには不十分です。
今後は磁性鍋を使用したときとの違いなど科学的データを収集し掲載していく予定です。

*エルゼビア(EUの専門誌) 食糧化学誌 参照


 

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