明けましておめでとうございます。
株式会社精膳では、21世紀の課題、「人々の健康と食生活」「飲用水と健康」「農業生産と環境」「燃焼と省エネルギー」を一体として捉え、事業の理念に掲げ、これまで研究開発を進めてきました。そして、平成18年に開発した「磁性鍋」は、これまでの研究開発の成果として販売を開始しました。(磁性鍋を使った香りの和紙の研究が、 2009年12月31日の京都新聞に掲載されました。)
COP 15 コペンハーゲンで行われた第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議は先進国と中国、米国、そして後進国の間で責任のなすり合いにおわり、惨めな会議で終止。結局、世界の市民レベルでお互いにCO2の軽減に努力する以外に解決は見られない。そこで、全世界60億人が毎日利用する調理からCO2の軽減に努力してみてはどうか。
10月9、10日に浜松市で第30回、「日本肥満学会」が開催されます。
浜松市の駅に隣接した巨大なアクトシティの会議場をほぼ全室借り切り、基調講演、特別講演、シンポジウム、一般講演、ポスターセッションを入れると約300の学術的研究発表がおこなわれます。 幼児から成人まで、肥満によって生じる疾患に関する興味深い研究です。
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磁性鍋は遠赤外線の波長を多く輻射しています。遠赤外線の波長は素材が持つ香り成分を増幅し輻射する特長があり、心地よい香りを強く輻射します。ちょっとした工夫で気分転換ができ、手軽に楽しみませんか!!森林浴、緑の香りは、心地よい香り、気分転換や疲労回復、ストレスの解消、緊張した雰囲気を和らげ、最近では認知症の予防効果があるとされています。大阪青山大学において、ガスクロマトグラフィーによる樹の葉の香り成分の分析を行っています。
磁性鍋を使った樹の葉の香り ガスクロマトグラフィーによる香り成分の分析
大阪南港のATCの11階のエコプラザに
「食と環境ビジネスコーナー」が新設され、6/24日オープンされました。
磁性鍋のコーナーもあり、「健康と省エネ、家庭の台所から環境対策を考える」として常設展示されます。
ABC放送「評判!なかむら屋」にて、磁性鍋が紹介されます。
食べられる野菜シート研究開発情報
近江すずき(ブラックバス)商品化事業報告
カドミウム汚染米と食の安全性
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料理研究家 堀知佐子&「リール」最新情報
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