循環型社会の中で環境と健康を考えるロハスなくらし お問い合わせ

道元の教えに学ぶロハスデザイン

 
水を知る 土に気付く 火に学ぶ 関西文化とロハスデザイン ロハスデザインの実践  
TOP>ロハスデザインの実践>ソーラークッキング>ソーラクッキングの可能性

ロハスデザインの実践

ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。

ソーラークッキング

◆ソーラクッキングの可能性

地球上では低開発地域ほど日々の燃料に材木が利用されており、その対象人口は全地球人口の1/5程度と予測できる。12億の人々が日々、材木を切り燃料にしている。
乾燥地域に植林する事業がCO対策として数多く報道されている、しかし、地球の人口と材木を燃料として利用している地域を比較すると材木を燃料として利用する絶対量を少しでも少なくする方が遙かに効果的である。ソーラクッキングの普及は先進国からの技術指導によって可能であり、植林の運動以上にCOの軽減に効果的方法である。
いつでもどこでも太陽の光があれば可能


1本の樹を植えて育つまでには最低20年の期間が必要である。1本の樹を切らずにその日からエネルギーが確保できることがより効果的な環境対策である。

ソーラクッキングの普及には従来の調理方法や調理加熱の概念を変える必要があり、太陽光の利用に関する基礎教育が必要であり、なれると子供で調理や管理ができる。
エネルギー効率の高い調理方法を教えることが環境対策に結びつく。

世界では乾燥大地の面積が多く、高地でも利用でき、アフリカ大陸、インド、中近東、中国大陸、北米、中米やアンデス地域など利用が可能な地域は多い。
日本でソーラクッキングを浸透させ、その余剰エネルギーの価格を積み立てて、低開発地域の環境支援財源として支援できる組織作りを呼びかけたい。
土日や休日を自然エネルギーに全てを託すスローライフも自然界との共生の精神を養うのに必要ではないだろうか。


徳島県上勝町

ソーラークッキング

現代社会への警鐘

琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる

第2の上勝町を全国に100カ所広げよう!