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ロハスデザインの実践

ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。

徳島県上勝町

◆上勝町の挑戦「いろどり野菜」

■上勝町いろどり野菜とは
kamikatsu01.jpg南天の葉や紅葉の葉、柿の葉、バラン・・・料理を彩るために添えられる小さな自然、「いろどり」野菜。いまや日本料理や西洋料理にも幅広く使われるが、小さな過疎化の高齢者の村がその「いろどり」野菜によって見事に再生し、年商で2億6千万円を越えるビジネスモデルとなった。

◆上勝町の町政調査から学ぶこと

どのような町にもその町の顔がある。町の顔は町民とその意識によって作られる。
町の顔は町民の意識、モラルの蓄積が町政のデータとなって表れる。
東京や大阪の大都市も同じである。

◆大阪青山大学学生による実態調査

  kamikatsu01.jpg ■元気な高齢者が支えている町
上勝町のいろどり農家へ大阪青山大学の学生が高齢者生活実態調査をテーマにし卒業論文に取り組みました。

◆あじさいの葉の正しい知識

あじさいには種類が多く、最近では園芸種が100種類近く販売されている。
日本には、「やまあじさい(ガクアジサイ)」や口の山裾は自生しており、漢方薬にも利用する。

4月8日、お釈迦産の日に甘茶を捧げるのは、大変古い習慣で、やまあじさいの葉を煎じて、戴く。お釈迦さんの像にも浴会していただくために利用する。
やまあじさいの葉にお菓子を包み捧げる地域もあり、和菓子とやまあじさいの葉を一緒に包んで戴く習慣の地域もある。ほろ苦みとほんのりとした甘みがある。

◆上勝町高齢者にみる生きがいと生活習慣についての報告書

大学生より、上勝町の高齢者の生きがい、生活習慣についての研究報告書をいただきました。

上勝町高齢者にみる生きがいと生活習慣(PDF)