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ロハスデザインの実践

ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。

琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる

◆ブラックバス商品化事業をふまえ新しく合同会社設立

近江すずき(ブラックバス)の商品化や鹿肉の利用など、高島市の地域で廃棄または利用されていない資源の有効利用の事業化のため、新たな企業合同会社リボーン(代表 海東英和氏)を設立しました。

■主な事業内容

1.高島市の農畜産・水産及び林業資源に関する高度利用化事業

2.年令・性別・技術・能力を問わない新たな就業機会の創生

3.休眠農地・休眠林業地・過疎地域の高度化利用

4.地域で廃棄または利用されていない資源の有効利用


高島市の潜在資源の中で、現在商品として市場価値の低い廃鶏肉・鹿肉・外来魚肉等に、新たに加工等の付加価値を与える為の商品開発や、食肉加工に必要な樹の葉や市内生産の収穫後の果実の葉、徒長し剪定が必要な葉、また地元伝統産業の扇骨廃材を活かした高度利用をめざします。



徳島県上勝町

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