道元の教えに学ぶロハスデザイン |
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琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる |
◆「ブラックバス有効活用研究会」第2回開催 滋賀県中小企業家同友会新産業創造委員会 |
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ギルはアメリカでは最高に美味い魚??
高瀬博之研究会長から「駆除され焼却処分している命を次の命に繋げるためには"いただく"ことが一番。成果は急がずにどの様な方法があるのか食も楽しみながら研究しましょう」と挨拶があり開会。
このあと、琵琶湖博物館研究部生態系研究領域・主任学芸員の中井克樹氏より琵琶湖の外来魚の現状についてご報告をしていただきました。 中井氏は「外来魚の有効利用が駆除を進めるためのインセンティブになれば良いことです。気を付けないといけないのは、駆除して少なくなったときに外来魚の養殖を主張するような依存型の産業になってはいけないことです。 有効活用はそういう危険な面がありますので、賢く活用することが大事です」と前置きしたあ と、 概要以下の通り沢山のデータと資料映像を使って報告。 ============================== 1980年代 に外来魚で琵琶湖に大きな変化がありました。 平成18年には一晩で2299キロのオオクチバスとブルーギルが水揚げされる漁港があり、この時が ピークです。 バス、ギルは食材としては大変においしくて、実はブルーギルの方が味はよい。ただし足が速いので、釣ってすぐに冷やしておかないと、腐ってしまいます。 1980年代半ば、琵琶湖はバスだらけでした。1984年から対策が始まりますが、掃討作戦は完敗します。学校給食の食材にして退治しようと したり、ビワバスと名付けて食材化が進められましたが、1988年頃からなぜかバスが減り始め、安定供給が出来なくなり食材化も頓挫します。民間でも食材活用の動きはいろいろあったようですが、継続していません。
============================== このあと活発な質疑が行われました。
滋賀県中小企業同友会
※高島市の新たな企業は合同会社リボーンを設立しました。 代表者は海東英和氏です |