循環型社会の中で環境と健康を考えるロハスなくらし お問い合わせ

道元の教えに学ぶロハスデザイン

 
水を知る 土に気付く 火に学ぶ 関西文化とロハスデザイン ロハスデザインの実践  
TOP>ロハスデザインの実践>琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる

ロハスデザインの実践

ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。

琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる

◆ブラックバスの可能性

 はじめに

この試みによって、ブラックバスが滋賀県の新名物になり、琵琶湖周辺や滋賀県が活性化されることを望みます。

従来、ブラックバスは外来種で日本中の河川、湖に繁殖し、在来種の魚類が食べられ絶滅に近く、駆除魚の対象、害魚となっています。地域によっては公費による駆除予算も立てられているほどです。
これまで、日本は飽食の時代が長く続き食糧品が氾濫しており、あえてブラックバスを漁獲し摂取する工夫の必要性が無く、放置されてきました。
しかし、最近は輸入農産物、輸入加工食品等の食品偽装や危険物の混入など、食品素材そのものを見直す必要が出てきたことや、海水魚の白身魚の漁獲の低迷などから、手近で、豊富に存在するブラックバスの食品としての価値を検討しました。


◆ブラックバスのブランド化

ブラックバスをブランド化するために

食品加工では、リーズナブルな安価な品と付加価値のある高級品の2つに分けられます。

しかし、安価な品にするには、量的な確保が出来なければ継続は困難です。
漁獲場所を琵琶湖に特定するならば、年間の漁獲量は300t~500tですので、 漁獲量から見て、始めから安価な品の開発を行ったのでは、魅力的なビジネスにはならないでしょう。

では、如何にして高付加価値商品として、仕上げるかです。
安価な品の処理方法

外食、給食、弁当総菜などの大衆価格の流通においても白身の魚の需要は安定していますが、価格的に厳しく、 切り身の大きさは、50g、70g、100gです。 ブラックバスの大きさが1kgとすると加工重量は500g、 3枚におろして250gx2片面で50gでは5つ、 70gで3つ、 100gでは2つになります。加工ロスは大きなブロックほど不安定になり、 魚体が大きいほど 加工ロスも少なくなります。

◆ブラックバス試食会第1回

ブラックバス試食会第1回mugi.jpg

2008/10/9日、
京都市中京区河原町通り夷川西入る、
和風割烹 むぎにて
ブラックバスの試食会を実施しました。


◆ブラックバス試食会 第2回

第2回ブラックバスの加工と料理の可能性についての検討会のお知らせ


日程 2008年12月10日 午後6時~8時
場所 京都市中京区河原町通り夷川西入る
    割烹料理 むぎ 075-256-3843

当日は、ブラックバスの和風料理及びフランス料理の方法を検討し、
新たな食品加工としての用途と事業化の可能性を検討します。

◆第2回ブラックバス試食会を実施いたしました

081211mugi.jpgブラックバス試食会第2回


2008年12月10日、
第1回目と同じく、和風割烹 むぎにて、
ブラックバスの試食会を実施しました。

◆第3回ブラックバス試食会が決定しました


2008年12月26日(金)、
滋賀県高島市の協力により、
居酒屋 夢屋にて第3回ブラックバス試食会を行うことが決定いたしました。

詳細、ご報告は追って掲載いたします。


居酒屋 夢屋
http://www.yumeya0064.com/
TEL 0740-25-3936
〒520-1212 滋賀県高島市新旭町旭794-1
営業時間 18:00~翌2:00(水曜定休)

【電車】 JR湖西線 「新旭駅」 徒歩約10分

◆第3回ブラックバス及び鹿肉の加工と料理の可能性についての検討会

2008年の3/4半期から世界的な経済変動が勃発し長期低迷は避けられません。
京都の古い老舗には、このような経済の長期低迷時期に対処するための家訓書が残されています。
「日々の出費を抑え、質素倹約に心し、汗と知恵をしぼり出し、無駄は省き、全てを無駄にするな、常に新たな研究は惜しむな」
景気が悪くなればなるほど、チャンスはあり、ひたすら大地と頭脳を耕すことを進め、次への研究を惜しんでは、チャンスを逃すと教えています。

◆第3回近江すずき(ブラックバス)・鹿肉試食会

第3回近江すずき(ブラックバス)・鹿肉試食会2008年12月26日(金)
第3回ブラックバスと鹿肉の試食会を実施いたしました。



●場所
 夢屋   滋賀県高島市新旭町旭794-1
 http://www.yumeya0064.com/


◆第4回近江すずき試食会&セミナーが決定しました

2009年2月10日(火)
龍谷大学 瀬田キャンパス
RECホール 211講義室

近江すずき(ブラックバス)の試食会とセミナーの開催が決定いたしました。


主催:滋賀県中小企業同友会

◆第4回ブラックバスの研究会

「ブラックバスの有効利用で地域産業の創造を狙おう~ブラックバスは加工食品として事 業化できるか?」

場所 滋賀県龍谷大学瀬田学舎REC211研修室
日時 2009年2月10日午後15時~17時
主催 滋賀県中小企業家同友会

◆第四回ブラックバス試食研究会参加名簿

◆焼酎もろみの加工品としての応用

焼酎もろみの加工品としての応用(ppt)

西酒造株式会社と焼酎もろみの有効利用について研究をおこなっています。

◆ブラックバスの有志の会が立ち上がりました

6/12日高島市でブラックバスの有志の会が立ち上がりました。
次回は6/28(日曜日午後1時から)近江寿司の冷凍寿司の試食会、鹿肉を利用した押し寿司の試食会、新しい鶏肉の飼育と地域興し、そして鶏肉の試食会を同時に行います。

有志は約20人になります。

10月に開催される琵琶湖環境メッセに向けて、準備が進んでいます。

◆第6回ブラックバス(近江すずき)研究会の報告

 6/28日滋賀県高島市において、第6回のブラックバス事業化研究会を開催いたしました。

場所:高島市 居酒屋「夢や」
http://www.yumeya0064.com/

◆「ブラックバス有効活用研究会」第2回開催 滋賀県中小企業家同友会新産業創造委員会

ギルはアメリカでは最高に美味い魚??
~外来魚の現状と駆除を促進する活用法を考える:ブラックバス研究会ご報告


308-1.jpg滋賀県中小企業家同友会新産業創造委員会「ブラックバス有効活用研究会」の
第2回研究会が7月28日(火)午前10時から滋賀県立琵琶湖博物館で開催され11名が参加しました。


 



◆ブラックバス商品化事業をふまえ新しく合同会社設立

近江すずき(ブラックバス)の商品化や鹿肉の利用など、高島市の地域で廃棄または利用されていない資源の有効利用の事業化のため、新たな企業合同会社リボーン(代表 海東英和氏)を設立しました。

◆高島市が合同会社 リボーン立ち上げ

高島市のグループが合同会社 リボーンを8/24日登記し立ち上げました。

  代表社員:海東英和 

  資本金:50万円

  住所:滋賀県高島市新旭町針江407番地の1

高島市の有志による合同会社でスタートしています。

 

■リボーン事業イメージ
takashima_lohas.jpg

高島市の新たな活動(PDF 304 KB)ダウンロード→


◆高島市合同会社リボーンが嘉田滋賀県知事に説明会

 9月20日滋賀県高島市、夢やにおいて、嘉田滋賀県知事に合同会社リボーンの事業説明おこないました。
県としても一番望まれる仕事であり、推進を希望されていました。



010.jpg
▲嘉田滋賀県知事(左)と (株)精膳 河野武平(右) 夢屋にて

◆滋賀県高島市の産業フェア ブラックバス、廃鶏旨鶏、鹿肉出品

11月22日、23日高島市の産業フェアがあり、ブラックバス、廃鶏からの旨鶏、
鹿角霊芝そば、鹿肉などを展示し市内の人々に試食も行いました。

高島の人々も地元ですが、ブラックバスを食べるのが初めてなのはびっくりで大変好
評でした。

◆第3回ブラックバス(近江すずき)有効活用研究会開催

385-5.jpg2009年度第3回目の新産業創造委員会・ブラックバス有効活用研究会が11月27日(金)午後4時から7時まで高島市新旭町の夢屋で行われ14名が参加しました。

山本照久研究会副会長を司会に開会。
高瀬博之研究会長から「高島発でブラックバスや鹿肉を事業化する会社が出来たと聞き、今回の企画を楽しみにしていました。バスも今からが旬と言うことですので、試食も期待しています。今回は地元の同友会高島ブロックからも参加をいただいており、地域に根ざした事業として連携が図られればと思います」と挨拶があり、合資会社リボーン立ち上げの推進者である河野武平(株)精膳・代表取締役より「連携による職と環境ビジネス~地域資源を最大限に活用した町おこしと起業プラン・第二の上勝町を全国に100ヶ所誕生させよう~をテーマにりご報告をいたしました。


「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演資料→

 

◆第3回ブラックバス(近江すずき)有効活用研究会の様子が新聞に掲載

 京都新聞の滋賀版(2009年12月1日)に、第3回ブラックバス(近江すずき)有効活用研究会の様子が掲載されました。

◆大津支部高島ブロック例会「リボーンで地域を元気に」開催

100315reborn01.jpg高島ブロック経営報告会が3月8日(月)午後6時半から9時まで安曇川公民館で行われ19人が参加しました。
報告者には前高島市長で、現在合同会社リボーンの代表社員を勤められる海東英和氏をお迎えし「リボーンで地域を元気に~新しい連携で始まる、食と環境ビジネスにかける思い~をテーマにお話しをしていただきました。



琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる