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ロハスデザインの実践

ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。

琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる

◆ブラックバス試食会第1回

ブラックバス試食会第1回mugi.jpg

2008/10/9日、
京都市中京区河原町通り夷川西入る、
和風割烹 むぎにて
ブラックバスの試食会を実施しました。


参加者は

(株)エルエスコーポーレイション
田村哲志、斉藤義憲

ニューウエルネス(株)
澤井弘治 他1名女性

オフィースネクステージ
安楽武夫

河野武平

合計6名です。


主な料理加工

干物加工、 
水分率15%、30%(半生)
キムチ漬け
焼酎もろみ漬け、2種類、
味噌漬、1種類
ゆず味噌合わせ仕上げ
味噌合わせ仕上げ

base3_4.jpg食味と考察について

どのような魚も魚体の大きさによって味覚が変わりました。ブラックバスは加工調理の手間から見ても、ブリ、ハマチ、ツバス等のように、1.5kg以上の重量から呼び名や価格を変えて選別する必要があると感じました。

食味は、魚体が大きく脂ののったバスは刺身でも旨く、そのまま塩を振って焼くのは、淡水魚の臭みから難しいです。
但し、顎口虫の汚染が報道されると評判が悪くなりますので、刺身を勧めることは避けるべきです。
魚体が大きい場合は、味噌漬け、粕漬け、焼酎もろみ漬けは大変美味になりました。
高級魚として販売する仕組みの工夫によって、ビジネスとして成功すると思います。

また、魚体の小さなバスは、味噌合わせなどの加工に最適です。


徳島県上勝町

ソーラークッキング

現代社会への警鐘

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