道元の教えに学ぶロハスデザイン |
||||||||||||
|
| ||||||||||||
| TOP>ロハスデザインの実践>現代社会への警鐘 | ||||||||||||
|
||||||||||||
現代社会への警鐘 |
◆「使い捨て」による個人と社会の肥満 |
個人の肥満が多くの生活習慣病、心疾患、脳血管疾患、ガン等の疾患原因として指摘されている。 |
◆「使い捨て文化」は個人の肥満と社会の肥満を増加される |
三都の百貨店の顧客を見ていると大阪では試食の味見が好きである。買う前に味見を好み直ぐに口に運ぶ、比較的小太りの中年女性が多い。京都の百貨店でも、試食コーナーはあるが、直ぐに口に運ぶ女性は少なく、肥満の高齢者は大阪と比較すると極端に少ない。 |
◆全国の自治体の危機 |
政令都市の生活文化の評価方法として、次のようにデータを分類してみた。 |
◆ゴミ問題を考える |
市民生活に欠かせないゴミの収集量は大阪は政令都市で一番多く、一人633.8kg/年の量である。政令都市で少ないのは広島市で361.9kg/年、その差は住民一人当たり、271.9kg/年になる。 |
◆高齢化社会の医療費問題 |
医療費は高齢になるほど増加している。政令都市でも65才以上の比率が高くなるほど医療費が増加し、肥満人口が多いほど医療費が増加し、国民健康保険の一般会計からの負担が増加する。 |
◆使い捨て文化の発信地、米国の肥満 |
米国人の肥満が先か、使い捨ての生活が先かを分析されたデータがないが、肥満の多さと使い捨ての文化はすさまじいの一言につきる。 日本に使い捨て文化を教えた本家だけに、物質の必要性と必要でない物質に対する、物離れ、商品の価値のサイクルの早さ、スピードを常に追求するDMAは異常にも見える。 スピードの早さが商品の価値であり、常にスピードを求め、楽しむ。商品だけではなく、あらゆるスポーツも同じ感覚である。スポーツ選手はスピードが低下すると商品価値は無く、簡単に使い捨てになる。積み上げられた名声も現在の価値がなければ、現場では無用の選手として、フィールドに立つ場所が与えられない。 |
◆物を大切にする文化とは |
戦前まで、日本人には使い捨ての文化はなく、物を大切にする教育が行き届いていた。 |
◆日本のこれまでの高齢化対策 |
高齢化社会による社会問題として予測できることは、次のような事項である。 1.高齢化と共に、労働力が減少し、その影響から経済活動の低下 |
◆高齢化社会の問題と課題 |
高齢化社会は、人々の寿命が伸びたことから始まった。 |
◆主婦必見!鶏肉のキケン《約2割にサルモネラ菌含有》 |
-朝日新聞の2009年2月3日の朝刊の記事- 主婦の方々はこの記事は必見です! |