10月10日、リボーンで廃鶏の飼育経過検査を京都府立大学教授、佐藤健司、大阪夕陽丘短期大学助手重村泰毅を招き行いました。
検査内容は
・外観の経過比較 ・整体後の肉質 ・食感
20日後の経過では多くの羽が抜けていた状態から羽が生え替わっていました。
廃鶏では食べられない皮の部分が美味しく食べられる状態に変化し、地鶏と遜色が無くなり、味覚は美味しく変わります。
廃鶏の飼育実験の立ち会い。(右奥から)京都府立大学教授 佐藤健司氏、大阪夕陽丘短期大学助手 重村泰毅氏株式会社精膳 河野武平、合同会社リボーン代表 海東英和氏 廃鶏と飼育後の鶏に付く脂肪質の違い。 20日後は黄色い脂肪が確りとのり、健康な状態を示している。
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