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ロハスデザインの実践

ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。

第2の上勝町を全国に100カ所広げよう!

◆ブラックバス商品化事業をふまえ新しく合同会社設立

近江すずき(ブラックバス)の商品化や鹿肉の利用など、高島市の地域で廃棄または利用されていない資源の有効利用の事業化のため、新たな企業合同会社リボーン(代表 海東英和氏)を設立しました。

◆高島市が合同会社 リボーン立ち上げ

高島市のグループが合同会社 リボーンを8/24日登記し立ち上げました。

  代表社員:海東英和 

  資本金:50万円

  住所:滋賀県高島市新旭町針江407番地の1

高島市の有志による合同会社でスタートしています。

 

■リボーン事業イメージ
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高島市の新たな活動(PDF 304 KB)ダウンロード→


◆日本の各地に第二の上勝町を広げよう!!

徳島県上勝町は山間地の家庭の庭先や裏山に自生している樹の葉を採集し「いろどり野菜」としてビジネス展開し高収益を確保し、山間地の環境保全から、ゴミゼロ運動を実践している町です。

同様に、河川の上流域から健全な環境そして水質保全をテーマに、日本各地において、資源の価値を見直し、地域の高齢者のマンパワーを利用し事業を創生する第二の上勝町を創るべく、活動に取り組んでいます。

◆高島市合同会社リボーンが嘉田滋賀県知事に説明会

 9月20日滋賀県高島市、夢やにおいて、嘉田滋賀県知事に合同会社リボーンの事業説明おこないました。
県としても一番望まれる仕事であり、推進を希望されていました。



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▲嘉田滋賀県知事(左)と (株)精膳 河野武平(右) 夢屋にて

◆リボーンで廃鶏の飼育経過検査を行いました

10月10日、リボーンで廃鶏の飼育経過検査を京都府立大学教授、佐藤健司、大阪夕陽丘短期大学助手重村泰毅を招き行いました。

検査内容は

 ・外観の経過比較
 ・整体後の肉質
 ・食感

20日後の経過では多くの羽が抜けていた状態から羽が生え替わっていました。

廃鶏では食べられない皮の部分が美味しく食べられる状態に変化し、地鶏と遜色が無くなり、味覚は美味しく変わります。

◆「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演を行いました

2009年10月16日(金)、大阪ATCにて河野武平の講演を行いました。

「葉っぱ」活用により高齢者福祉産業を成功させた上勝町の話をはじめ、
現在、滋賀県高島町にて進めているブラックバス、シカ、廃鶏、葉っぱの香りの活用地域資源を最大限に活用した町おこし起業プランのお話をしました。

たくさんの方のご参加、ありがとうございました。

下記に資料をアップしていますので、ご覧ください。


「地域資源を最大源に活用した町おこし起業プラン」講演資料→

◆廃鶏再生鶏肉「旨家どんぐり」11月11日にオープン

リボーンが再生する鶏肉の取り扱いする店舗が11月11日にオープンします。


旨家どんぐり 
〒514-0817
三重県津市高茶屋
小森町4077-1

TEL 059-238-1700 

 

◆滋賀県高島市の産業フェア ブラックバス、廃鶏旨鶏、鹿肉出品

11月22日、23日高島市の産業フェアがあり、ブラックバス、廃鶏からの旨鶏、
鹿角霊芝そば、鹿肉などを展示し市内の人々に試食も行いました。

高島の人々も地元ですが、ブラックバスを食べるのが初めてなのはびっくりで大変好
評でした。

◆自然素材を活用した香り、抗菌などの機能性紙の商品開発事業研究会開催

樹の葉の香りの効能についてはこれまで約300種の樹の葉を採集し研究することで新たな価値のある商品として、また高島市の地域活性事業としての可能性を検討してまいりました。
第二の上勝町をめざして、このたび京都工芸繊維大学、合同会社リボーン、株式会社精膳が中心となり6社の企業、研究所にご協力いただき、自然の樹の葉の香りを利用した和紙(竹パルプ)を利用した商品開発事業をこのたび発足することとなりました。
本日2010年3月1日に第一回研究会を開催いたします。

こちらから資料のダウンロードができます→

◆自然素材を活用した機能性紙の商品開発事業研究会終了

自然の樹の葉の香りを利用した和紙(竹パルプ)を利用した商品開発事業第一回研究会が3月1日無事に終了いたしました。

京都新聞 2010年3月4日掲載

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◆大津支部高島ブロック例会「リボーンで地域を元気に」開催

100315reborn01.jpg高島ブロック経営報告会が3月8日(月)午後6時半から9時まで安曇川公民館で行われ19人が参加しました。
報告者には前高島市長で、現在合同会社リボーンの代表社員を勤められる海東英和氏をお迎えし「リボーンで地域を元気に~新しい連携で始まる、食と環境ビジネスにかける思い~をテーマにお話しをしていただきました。

◆地域イノベーション創出研究開発事業に応募

滋賀県高島市 合同会社リボーンを中心とした産学連携事業「植物の特製を活かし高機能紙技術を活用した生活環境用品の開発」を、第4回会議(平成22年4月2日(金)開催)、第5回会議(平成22年4月8日(木)開催、両日、京都工芸繊維大学にて開催)を経て地域イノベーション創出研究開発事業に応募いたしました。

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