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関西文化とロハスデザイン

三都の食生活の違いを分析し、食生活の違いから生じる精神性や産業構造の違いを 分析することによって、食習慣から作り出される生活習慣や精神性を探索し 時代の課題として検証します。

京都、大阪、神戸市民の食生活と環境及びメタボリックの関係

◆メタボリックシンドロームとは

※ーメタボリックシンドローム-
 生活習慣病とされていた、脳血管疾患、心疾患、ガンなどの疾患と肥満に一定の関連性 があることが、大阪大学大学院医学部、教授、松澤佑次のグループによって研究された。 肥満と内臓脂肪の細胞内に存在するアディポネクチン遺伝子の相関性を大阪大学、講師 前田和久によって発見された。アディポネクチンは善玉遺伝子として内臓脂肪内に存在 し、肥満になれば減少しやすく、その結果、高コレストロール血漿、糖尿病、脂質異常 (高TG、低HDLコレステロール血漿)高血圧が一個人に集積する複合型リスク症候 群を引き起こす。アディポネクチンの減少はガンにも罹患しやすいことが解り始めた。

※メタボリックシンドロームの疾患を、腹囲の計測から割り出す単純な方法は、従来の予 防医学の指導と異なり、腹囲から症例を知ることから誰もが認識しやすい簡便性から広 く社会にこの言葉が浸透した。
 厚生労働省は、この浸透した言葉を巧みに利用し、高齢者医療費の補填に、特定検診と その改善結果から各健康保険組合への拠出金制度を法制化した。


食文化と文化密度の関係

京都・大阪・神戸関西三都の食文化

食生活の違いと産業構造

京都、大阪、神戸市民の食生活と環境及びメタボリックの関係