循環型社会の中で環境と健康を考えるロハスなくらし お問い合わせ

道元の教えに学ぶロハスデザイン

 
水を知る 土に気付く 火に学ぶ 関西文化とロハスデザイン ロハスデザインの実践  
TOPTOPICS京都カルチャー>武藤順九氏と高瀬川のイベント

京都カルチャー

◆武藤順九氏と高瀬川のイベント

takasegawa2.jpg2009年4月1日~4月6日に掛けて京都市の高瀬川で4点の彫刻が展示されています。
イベントが開催される前に高瀬川と地域の人々との関わりについて、主催者の方々に
「どのようにして京都の人々が高瀬川の美観を維持してきたのか」を説明しておきました。

木屋町と平行して流れる高瀬川には桜並木があり、歴史的にも美しい場所の一つですが、バブル経済が崩壊してから、木屋町にはいかがわしい店舗が乱立しました。
一時は環境客が歩くに客引きが多く、危険性すら感じる雰囲気にまで凋落していました。

同時に高瀬川には缶や瓶が散乱し、自転車が投げしてられていたり、無惨な光景になっていました。
高瀬川に沿って設立していた立誠小学校の卒業生の一人が還暦の歳をさかいにして、朝早くから、川に入りゴミを処理し地域の清掃を始められました。
一人の初老の活動が地域全体に自然に広がり今では町内別に清掃が始まり、今の美しさを保つことができています。
その活動は今も続いています。
都市や町の美しさは基本的にその地域の人々によって支えられている。
高瀬川の清掃を始められた頃はまだお元気な初老でしたが既に20年が経ち今では80歳を超えておられます。この話を武藤さんは聞かれ、高瀬川の彫刻を展示する前に、
「ぜひきっかけを作られた一人の高齢者に会わせてほしい」との要望がありました。

多くの人々はゴミ箱に顔をつっこみ一つ一つを選別し、袋に入れ、段ボールは折りたたみ
小脇に抱えておられる後ろ姿は、浮浪者にしか見えないことが多く、無視され通り過ごされますが、武藤氏は、一つの作業が終わるまで、ゆっくりと姿を追う目線は確かな人間味があふれ出ていました。武藤順九が訴える自然への感性「風の環」は確かな生命への呼びかけなのです。

takasegawa1.jpg

 

マイクロ波超流体

間伐材棺を活用しよう

磁性流体発電

チュニジアを有機農業の国に

愛媛県 しまの大学 「香りと癒しの上島へ」

未利用資源有効活用研究センター

食べられる野菜シート研究開発情報

近江すずき(ブラックバス)商品化事業報告

カドミウム汚染米と食の安全性

セミナー・フォーラム情報

メディア掲載情報

磁性鍋最新情報

上勝村最新情報

食の知恵

環境問題と農作物

京都カルチャー

メタボリックシンドローム対策情報

研究報告

行事情報・報告

料理研究家 堀知佐子&「リール」最新情報

消費税の増税とTPP参加を考える

戦略WEB|RAYCREATION|WEB戦略