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行事情報・報告

◆里山シンポジウムin 高島 

一般社団法人近畿建設協会 「地域づくりまちづくり支援事業」 助成事業

~地域資源を生かした新しい地域づくりをまちづくりのための井戸端会議~


【日時】 平成26年12月6日(土)~7日(日)

【会場】 ペンションマキノ (高島市マキノ町石庭229-1 電話0740-27-0111) 

【主催者】 NPO法人 絵本による街づくりの会

【シンポジウム概要】

テーマ:日本の原風景である里山の自然・文化・暮らしを地域の資源として見つめ直し、

地方都市再生を図る方策-里山モデルを考える。


◆NPO法人未利用資源事業化研究会発足記念講演会終了しました

2012年2月24日、京都工芸繊維大学にて、NPO法人未利用資源事業化研究会発足記念講演会が開催され、多くの方にご参加いただき成功のうちに終了することができました。

未利用資源と次世代エネルギーについて発表いたしました、株式会社精膳の資料を
下記にアップいたしました

未利用資源と次世代エネルギーについて→

◆NPO法人未利用資源事業化研究会発足記念講演

NPO法人未利用資源事業化研究会(代表 京都工芸繊維大学 木村照夫教授)の発足を記念して下記の要領で講演会を開催いたします。


■日時:平成24年2月24日(金)13:30~17:00
■場所:京都工芸繊維大学60周年記念会館
 http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html

チラシはこちら→

NPO法人 未利用資源事業化研究会ホームページ



◆農工商連携を目指してNPO法人未利用資源事業化研究会発足

京都工芸繊維大学 木村照夫教授、株式会社精膳 代表取締役河野武平氏らが中心となり、NPO法人 未利用資源事業化研究会を発足し、農工商連携を目指して動き出した。

NPO法人 未利用資源事業化研究会ホームページ

NPO法人 未利用資源事業化研究会facebookページ


2012年2月14日の日刊工業新聞に掲載されました

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◆チュニジアを有機農業の国に~チュニジアへの提言書~

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アラブ諸国では、古くからグリーンチュニジアと呼ばれている。
古代都市、カルタゴの時代から、農業技術の進んで地域であり、現在も豊かな農地が継続されている。
8/17日~24日まで、北チュニジアとボン半島を中心に農業地域を視察させていただいた。
(写真:緑豊かな地中海の国チュニジア→)

広大な、小麦畑の収穫後の圃場、延々と続くオリーブの畑、豊富な果実の種類、乾燥大地を利用したトマト栽培、全て日本では見られない光景である。
何よりも、驚いたのは、2ヶ月以上降水が無い状態で生き生きとしている樹木の生命力の強さ、果実を付け、収穫されている現実に脅威さえ感じる。

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家庭菜園では、オリーブとオレンジ、檸檬、イチジク、梨、リンゴ、ザクロ、ぶどう、びわが混植され収穫されているのには、日本の常識では、あり得ない生育環境である。チュニジアは、ほぼ、一年中果実が収穫されている。
チュニスから、一歩、郊外に出向くと、農業風景は、50年前の日本の農村形態がそのまま残されている。
(写真:郊外に拡がる広大なオリープ畑→)

以下2つの提言をお送りする。

◆香りと癒しの上島へ

3月26日(土)に愛媛県越智郡上島町で、しまの大学の行事「香りと癒しの
上島へ」の一環として、島民の人々に「コブミカンの苗」を配布しました。

しまの大学は4月23日(土)に開校し記念式典を行います。特に新たな行事として「アイランドセラピー」の基地の発信とアイランドセラピーの活動を全国的に広げネットワークを構築する予定です。

◆おおさかATCグリーンプラザ開設10周年記念セミナー

3月18日(金)、大阪ATCグリーンエコプラザにおいて開設10周年記念セミナー「今後期待される環境ビジネス~グリーン・グロースに向けて」が開催されました。

 

当日、「産官学連携による環境ビジネスの事例の紹介」として河野武平が講演を行いました。

 

講演内容の詳細はこちらから

◆3月26日(土) しまの大学にて「癒しの香り、コブミカンの苗」100本が配布します。

しまの大学では、昨年12月に開催されたアイデアコンテストで島の方達が投票し、最優秀賞を受賞した『香りと癒しの上島(京都府の河野武平氏のアイデア)』を『癒しと香り学部』として、コブミカンなど芳香性の高い植物を栽培し、高齢者の就業機会を増やして、癒しの香りから健康長寿の上島を目指す取組みをスタートしました。

 

そして3月26()、しまの大学の「香りから地域の活性化を」の一環として、いよいよ、次へのステップに入り、「癒しの香り、コブミカンの苗」100本を島民に配布し栽培が始まります。当日は2月に播種していたハーブの苗3種類も合わせて配布し、栽培が始まります。

 

詳しくはこちらから

◆【2011年3月18日開催】大阪ATCグリーンエコプラザ開設10周年記念セミナー

2011年3月18日、大阪ATCグリーンエコプラザにおいて開設10周年記念セミナーが開催されま
す。
タイトルは「今後期待される環境ビジネス~グリーン・グロースに向けて」です。
当日、「産官学連携による環境ビジネスの事例の紹介」として河野武平が講演します。

■日時  2011年3月18日(土)  14時~17時20分
■主 催 : 大阪環境産業振興センター(おおさかATCグリーンエコプラザ)実行委員会
■受講料 : 無料
■会 場 : ビオトープ・プラザ (ATCビルITM棟11F おおさかATCグリーンエコプラザ内)
■定 員 : 80名 (先着順) ※受付確認はFAXまたはE-mailでお送りします。)
■お問合せ: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F
        おおさかATCグリーンエコプラザ 「環境ビジネスセミナー」係
        TEL:06-6615-5887

くわしくはこちら→

◆式年遷宮に利用される樹齢350年の檜の伐採行事

12月4日の新月に、伊勢神宮で20年に一度行われる、式年遷宮に利用される樹齢350年の檜の伐採行事が、木曽の柴原様により行われました。

新月に伐採することで材木として、木の寿命に大きな違いがあることが古くから伝わっています。
特徴としては、 燃えにくく 、また、カビに強い、腐食に強い、害虫に強い、割れ・狂いが生じにくいようです。
同じ事が種まきにも言え、稲刈りに最適な日も新月と言われています。


式年遷宮につきましてはこちらへ

次の第62回式年遷宮は、2013年(平成25年)に行われる予定です。

 
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