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食べられる野菜シート研究開発情報

◆第108回 京料理展示大会において、野菜シートが展示されました。

第108回 京料理展示大会において、野菜シートが展示されました。

2013年 12月13日 金曜日 14日 土曜日
京都市勧業館 「みやこめっせ」
第3展示場 3F

未利用野菜有効活用ネットワーク

田村有香  (京都精華大学人文学部)

木村照夫  (京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロ科学部門)

河野武平  (株式会社精膳)

福田恵子  (京都精華大学デザイン学部)

増田由貴奈 (京都精華大学デザイン学部)

八田 正   (株式会社祇園平八) 



もったいないを料理する

『料理をやさしく包む たべられるゆりかご』

多くの野菜が、圃場や加工場で、「形が悪い」「少し傷がある」といった理由で規格にあわず処分されていることを、ご存じでしょうか。

大切に育てられた野菜を有効に利用したい。私たちはそんな思いから未利用野菜を活用し
『食べられる野菜シート』の開発と普及に取組んでいます。輸送性・保存性に優れた野菜シートにデザインの力で、見ても触っても食べても楽しいわくわく感を演出します。このたびは、祇園平八さまのご協力のもと、この貴重な展示の場をいただきました。

今回は水菜と赤蕪からシートを作りました。さらに、無駄の出ない様に繊細なカットを施すことにより、平らなシートがやさしく料理を包むかごへと変身しました。思いを込めた料理が食事の席を華やかに演出します。かごの中の料理を堪能したら、ゆりかごを油でそっと揚げてお召し上がり下さい。

殆どすべての野菜からシートを作ることができます。その野菜にしか出せない色や風合いがたまらない魅力です。
京野菜を積極的に取り入れた京都ブランドシートの普及も大きな目標です。

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