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食べられる野菜シート研究開発情報

◆5月18日京都産学公連携事業「もったいないを実践する京野菜の野菜シート」を京都神泉苑祇園平八で行いました。

5月18日、京野菜の未利用資源有効活用プロジェクトとして京都精華大学、京都工芸繊維大学との連携による京都産学公連携事業「もったいないを実践する京野菜の野菜シート」を京都、神泉苑祇園平八で行いました。

 

野菜シートは満願寺唐辛子の赤い唐辛子のシート、九条ネギのシートなどが利用されました。料理は、揚げ物、煮物、酢の物、炊き合わせ、マグロの包み巻き、寿司、アン物など9品中でもウニとネギシートのくるみ揚げ、エビとネギシートのくるみ揚げや博多押し鯛の昆布龍皮、ハモのネギくるみ揚げなどは新しい感覚の味で、楽しめる調理と言えます。又ネギ豆腐は味覚が美しく、今後の商品として期待できます。

 

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◆未利用資源有効活用研究センターの第2回のイベント終了

2011年4月12日(火)に京都工芸繊維大学で行われました未利用資源研究センター第2回セミナーは約70名という多数のご参加を持って終了いたしました。
今後も続けて参りますので、よろしくお願いいたします。

◆未利用資源有効活用研究センターの第2回のイベントのご案内

京都工芸繊維大学・未利用資源有効活用研究センター
未利用資源有効活用研究会
合同情報交換会


この度、先般発足しました上記のセンターならびに研究会の合同情報交換会を企画いたしました。皆様とともに未利用資源の実態を把握するとともに有効活用法について意見交換できればと思います。

 

今回はとくに未利用資源関連研究事例についての話題提供を集めました。名刺交換会も準備しております。参加者相互のネットワーク作りにお役立ていただければ幸いです。


日時:平成23年4月12日(火)13:30~17:00
場所:京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス) 総合研究棟4階多目的室

 

■内容
1.奈良県における未利用資源と有効活用事例(13:30~14:15)
 辻坂敏之 氏(奈良県工業技術センター繊維・高分子技術チーム)

2.廃棄物資源循環学会における未利用資源関連研究動向(14:15~15:00)
 水谷 聡 氏(大阪市立大学大学院工学研究科・都市系専攻(環境都市工学))

3.京都工芸繊維大学における未利用資源有効活用研究事例(15:20~16:50)
3-1:木村照夫研究室(先端ファイブロ科学部門)の紹介(15:20~16:05)
  (生姜茎葉、バガス、繊維製品のリサイクルなど)
3-2:井沢真吾研究室(応用生物学部門)の紹介(16:05~16:50)
  (鹿、猪肉のリサイクルなど)

 

■連絡事項(16:50~17:00)

 

■名刺交換会(17:30~19:30)(場所:大学近辺)

 

■参加費:無料、名刺交換会4000円程度

 

■ご注意

準備の都合上、参加の有無を4月6月(水)までに井野宛(京都工芸繊維大学先端ファイブロ科学部門、TEL/FAX:075-724-7636、 E-mail: ino-haru@kit.ac.jp)、ご連絡いただけると幸いです。


 

◆「ちゃぐりん」に野菜シートが掲載されました

食農教育をすすめる子ども雑誌「ちゃぐりん」に食べられる野菜シートが掲載されました。

ちゃぐりん 2011年3月号
http://www.ienohikari.net/chagurin/201103.html

掲載記事はこちら

◆2011年1月25日 京都工芸繊維大学で未利用資源有効活用研究センターの設立記念講演会開催

2011年1月25日、京都工芸繊維大学において、未利用資源有効活用研究センターの立記念講演会を実施します。

日時:平成23年1月25日(火)13:00~17:00

場所:京都工芸繊維大学60周年記念会館

詳しくはこちらから

参加お申込はこちらから


◆「未利用資源の活用の研究会」が京都工芸繊維大に発足

香りの木の葉や食べられる野菜シートなど、これまで進めてきました、「未利用資源の活用の研究会」が京都工芸繊維大の中で正式に設立することになりました。

「未利用資源有効利用活用研究センター」
センター長は木村照夫教授、11月1日に公布されます。
組織や活動計画は今後定期的に掲載していきますので
よろしくお願いいたします。

◆「未利用資源で会社を変えろ!」講演会開催しました

016.jpg去る2010年10月19日滋賀県中小企業家同友会湘南支部の10月例会「未利用資源で会社を変えろ!」にて、株式会社精膳 代表 河野武平が講演を行いました。


講演資料はこちらからご覧いただけます。
101019shiga_doyukai.pdf


◆第10回MITビジネスプランコンテストが開催

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去る2010年8月26日、第10回MITビジネスプランコンテストが開催されました。

当日最終ファイナルは8件のテーマが残り、最終審査が行われました。
この8件のファイナリストに当社が提案する
未利用資源の活用をテーマにした「香りの和紙ビジネス」と「食べられる野菜シートビジネス」が認定されました

くわしくはこちら→



◆食べられる野菜シートテレビで放映

2010年7月2日京都テレビ「京都bizW」において食べられる野菜シートが紹介されました。

動画を見る→

◆京都産学公連携機構助成金採択

文理融合・文系産学連携推進事業の2010年度助成金対象事業として、「未利用野菜を利用した食べられる野菜機能シートの加工開発」が採択されました。

◆永平寺大庫院三好良久典座御老師を訪れて

eiheiji01.jpg先日7月1日(木)に曹洞宗大本山永平寺を訪ね、永平寺大庫院三好良久典座御老師と食についてのさまざなお話しを聞くことができました。


永平寺大庫院三好良久典座御老師(右)
河野武平(左)

◆食べられる野菜シートテレビで放映予定

2010年7月2日(金)KBS京都午後9時25分から生放送の
経済情報番組 「京bizW」の「すぐれmono」という5分ほどのコーナーで野菜シートが紹介される
予定です。
ぜひご覧ください。

(番組の事情により、放映日、放映時間が変更になる場合があります。ご了承ください)

◆食べられる野菜シート、ラジオで紹介

2010年6月25日(金)北海道、HBCラジオ「朝刊さくらい」にて午前830分ごろより「野菜シート」が紹介されました

◆「野菜100%」シートメディア掲載記事

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2010年6月15日、京都工芸繊維大学にて新開発された、未利用野菜を利用した野菜シートの発表会が行われ、メディアで紹介されました。

 ・日本農業新聞
 ・京都新聞
 ・産経新聞
 ・読売新聞


野菜シートについて詳しくはこちら→

◆未利用資源の有効活用。食べられる"野菜100%"の和紙を開発

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タマネギの皮やにんじんの葉、大根の葉など野菜の未利用部分を紙漉き技術を使ってシート状にすることに成功。京都工芸繊維大学大学との共同研究で、先の香りの和紙開発に継ぎ日本古来の紙漉技術と「磁性鍋」の酸化還元処理技法を利用して開発したもの。
野菜100%なので食べることも可能、さらに厚みや使用原料などを自由に調整することができるため、今後の幅広い利用が期待できる。

研究発表会レジュメダウンロード


2010年6月15日に京都工芸繊維大学において研究発表会があり多数のメディアにも紹介されました。
日本農業新聞、京都新聞、読売新聞、産経新聞への掲載記事はこちら→

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記者発表時の様子
京都精華大学 田村講師(左)
京都工芸繊維大学 木村教授(中)
(株)精膳 河野



 

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