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食べられる野菜シート研究開発情報

◆第10回MITビジネスプランコンテストが開催

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去る2010年8月26日、第10回MITビジネスプランコンテストが開催されました。

当日最終ファイナルは8件のテーマが残り、最終審査が行われました。
この8件のファイナリストに当社が提案する
未利用資源の活用をテーマにした「香りの和紙ビジネス」と「食べられる野菜シートビジネス」が認定されました

くわしくはこちら→



◆食べられる野菜シートテレビで放映

2010年7月2日京都テレビ「京都bizW」において食べられる野菜シートが紹介されました。

動画を見る→

◆京都産学公連携機構助成金採択

文理融合・文系産学連携推進事業の2010年度助成金対象事業として、「未利用野菜を利用した食べられる野菜機能シートの加工開発」が採択されました。

◆永平寺大庫院三好良久典座御老師を訪れて

eiheiji01.jpg先日7月1日(木)に曹洞宗大本山永平寺を訪ね、永平寺大庫院三好良久典座御老師と食についてのさまざなお話しを聞くことができました。


永平寺大庫院三好良久典座御老師(右)
河野武平(左)

◆食べられる野菜シートテレビで放映予定

2010年7月2日(金)KBS京都午後9時25分から生放送の
経済情報番組 「京bizW」の「すぐれmono」という5分ほどのコーナーで野菜シートが紹介される
予定です。
ぜひご覧ください。

(番組の事情により、放映日、放映時間が変更になる場合があります。ご了承ください)

◆食べられる野菜シート、ラジオで紹介

2010年6月25日(金)北海道、HBCラジオ「朝刊さくらい」にて午前830分ごろより「野菜シート」が紹介されました

◆「野菜100%」シートメディア掲載記事

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2010年6月15日、京都工芸繊維大学にて新開発された、未利用野菜を利用した野菜シートの発表会が行われ、メディアで紹介されました。

 ・日本農業新聞
 ・京都新聞
 ・産経新聞
 ・読売新聞


野菜シートについて詳しくはこちら→

◆未利用資源の有効活用。食べられる"野菜100%"の和紙を開発

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タマネギの皮やにんじんの葉、大根の葉など野菜の未利用部分を紙漉き技術を使ってシート状にすることに成功。京都工芸繊維大学大学との共同研究で、先の香りの和紙開発に継ぎ日本古来の紙漉技術と「磁性鍋」の酸化還元処理技法を利用して開発したもの。
野菜100%なので食べることも可能、さらに厚みや使用原料などを自由に調整することができるため、今後の幅広い利用が期待できる。

研究発表会レジュメダウンロード


2010年6月15日に京都工芸繊維大学において研究発表会があり多数のメディアにも紹介されました。
日本農業新聞、京都新聞、読売新聞、産経新聞への掲載記事はこちら→

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記者発表時の様子
京都精華大学 田村講師(左)
京都工芸繊維大学 木村教授(中)
(株)精膳 河野



 
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