野村昌司氏の個展がいよいよ明日より始まります。リボーンで採取した香りの樹の葉を竹パルプに漉き込み、野村さんがデッサンを描いておられます。まだ小さな作品ですが、大きな可能性を秘めています。従来の和紙には描けない風味が見られます。未利用資源の活用が次代に欠かせせないテーマです。是非お立ち寄り下さい。京都の紅葉もほぼ終わり始めています。
■「風の風画」野村昌司展■時期:2009年12月1日~6日(11:00~19:00 最終日17:00まで)■会場:ギャラリー中井 京都市中京区三条木屋町上ル東側■TEL:075-211-1253くわしくはこちら↓http://www.lohas-design.jp/binbogusa/cat26/post-4.html 個展案内状ダウンロード(PDF)→
京都の四季と貧乏草
「青の風画」友の会だより