この度、画家の野村昌司氏との共同制作で、「貧乏草」を企画しています。
《野村昌司氏 ホームページ》http://www006.upp.so-net.ne.jp/arumon/
貧乏草の季節を通して移りゆく姿を、京都の四季と併せてスケッチしてゆく、貧乏草企画。野村昌司氏のスケッチも10月の個展を控え、様々な表情をみせています。
その一部をご紹介します。
貧乏草企画。京都の季節や空気感がとても素直に表現された作品となっています。野村昌司氏のスケッチ公開第二弾です。
野村昌司氏の個展がいよいよ明日より始まります。リボーンで採取した香りの樹の葉を竹パルプに漉き込み、野村さんがデッサンを描いておられます。まだ小さな作品ですが、大きな可能性を秘めています。従来の和紙には描けない風味が見られます。未利用資源の活用が次代に欠かせせないテーマです。是非お立ち寄り下さい。京都の紅葉もほぼ終わり始めています。
■「風の風画」野村昌司展■時期:2009年12月1日~6日(11:00~19:00 最終日17:00まで)■会場:ギャラリー中井 京都市中京区三条木屋町上ル東側■TEL:075-211-1253くわしくはこちら↓http://www.lohas-design.jp/binbogusa/cat26/post-4.html 個展案内状ダウンロード(PDF)→
京都の四季と貧乏草
「青の風画」友の会だより