ロハスデザイン|生活の中で健康と環境について考え循環型社会を実践するお問い合わせ

ロハスデザイン

ロハスデザインとは、ごみやエネルギーなどの無駄をできる限り無くした、
健康的で自然にやさしい生活をおくるための工夫のことです。
道元に学ぶロハスデザイン
道元に学ぶロハスデザイン
現代の社会はものに溢れており、あらゆるものを浪費しムダに捨ててしまう傾向にあります。
そんな中で、わたしたちは与えられたものを無駄なく大切に活かし、あまったものは自然に還すといった
生活の工夫をしていく必要 。 そういったロハスという考え方は、何も最近生まれた考えではありません。
実は、曹洞宗の道元が800年も前から人々に説き、実践してきた生き方なのです。
与えられたものはムダなく大切に活かす、という考えはまさにロハスデザインそのものです。
日本に深く根付いたロハスデザインとは何か、もう一度考えなおしてみましょう。

マイクロ波超流体間伐材棺を活用しよう消費税の増税とTPP参加を考える
磁性流体発電チュニジアを有機農業の国に未利用資源有効活用研究センター
愛媛県 しまの大学 「香りと癒しの上島へ」食べられる野菜シート研究開発情報
近江すずき(ブラックバス)商品化事業報告上勝村最新情報環境問題と農作物
カドミウム汚染米と食の安全性セミナー・フォーラム情報メディア掲載情報
磁性鍋最新情報食の知恵メタボリックシンドローム対策情報
料理研究家 堀知佐子&「リール」最新情報京都カルチャー研究報告

 ・高島市合同会社リボーンが嘉田滋賀県知事に説明会
 ・現在の社会問題を廃鶏から考える


水を知る 柄杓で汲んだ水で手を洗い、そして柄杓の底に残った水を川へ還したという道元は、いくらでもあるような水でさえ粗末にせず大切にしていました。 その私たちが当たり前のように使っている水。今、水は様々な問題を抱えているのです。

水が含む危険、水から受ける私達の被害は広がっています。水の現状を知り、ロハスデザインの考え方で対応していくことで、安心な水に戻す可能性が見えてきます。
◆水道水は安全か
  
◆水の汚染と健康被害
  
◆安全な水と健康なくらし
  

土に気付く 道元の『典座教訓』の教えによると、食事をつくるということは 非常に大切な行為でした。食材をむだなく活かすことは食べる人への 心配りが求められるからです。私たちが普段購入している食材や調理について知ることは自分のみならずそれを食する人への配慮になります。

しかし今、野菜を育む大地は汚れそれを食す家畜や人間に被害をもたらしています。安全な暮らしのために大地の再生をはかろうとする試み、それがまさしくロハスデザインなのです。
◆土の汚染の原因と実態
  
◆土の汚染と健康被害
  
◆土の再生
  

火に学ぶ 道元による調理の心得とは、「喜心」「老心」「大心」の三心が大切とされています。 それは主に食べる人への心配りを指しているのですが、科学の発展した今、調理時の熱エネルギーについての正しい知識をもつことで、人だけではなく環境へ配慮することも求められています。

太古の昔から人は火と共に暮らしてきました。文化そのものともいえる火の使い方を見直しロハスデザインを試みながら、エネルギーを持続的に利用していく方法を模索しなければなりません。
◆火と文化
  
◆火の性質と調理加熱
  
◆火とエネルギーを考える
  

関西文化とロハスデザイン
三都の食生活の違いを分析し、食生活の違いから生じる精神性や産業構造の違いを 分析することによって、食習慣から作り出される生活習慣や精神性を探索し 時代の課題として検証します。
■食文化と文化密度の関係
■京都・大阪・神戸関西三都の食文化
■食生活の違いと産業構造
■京都、大阪、神戸市民の食生活と環境及びメタボリックの関係

ロハスデザインの実践
ロハスデザインとは流行や個人の問題ではなく、現在の社会に必要不可欠な環境問題の解決方法なのです。ここでは、ロハスデザインの実践として実社会でどのような活動を行っているのかご紹介いたします。
徳島県上勝町では循環型社会を実践する、豊かな自然がある→
■徳島県上勝町
 徳島県上勝町。日本料理や西洋料理にも幅広く使われる自然の「いろどり」野菜によって、高齢化した小さな過疎化の村が年商で2億6千万円を越えるビジネスモデルとして再生した事例を紹介します。

■ソーラークッキング
 ソーラークッキングとは、太陽光を直に効果的に集め、磁性鍋を利用して太陽光だけで調理をする究極のロハスデザインを実践。低コストの簡易設備と磁性鍋のみででき、CO2も排出せず、環境にやさしく地球上どこでもできる調理法として注目を集めている。

■現代社会への警鐘
 ゴミ問題やエネルギー問題などの地球環境問題、高齢化社会とその医療費など日本の抱える問題について何ができるのか。現状を真摯に見つめ行動を起こす必要があります。

■琵琶湖の新名物?ブラックバスを美味しく食べる
 あえて漁獲し摂取する工夫の必要性が無かったために、これまで放置されてきたブラックバス。しかし、最近は輸入農産物、輸入加工食品等の食品偽装や危険物の混入など食品素材そのものを見直す必要がでてきました。そこで、手近で豊富に存在しているブラックバスの食品としての価値を検討しました。

■第2の上勝町を全国に100カ所広げよう!
 河川の上流域から健全な環境そして水質保全をテーマに、日本各地において、資源の価値を見直し、地域の高齢者のマンパワーを利用し事業を創生する第二の上勝町を創るべく、活動に取り組んでいます。



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・未利用資源有効活用研究センターの第3回のイベント終了
・未利用資源有効活用研究センターの第2回のイベント終了
・未利用資源有効活用研究センターの第2回のイベントのご案内
・五島市椿祭にて、講演を行いました。
・椿祭で地域活性の講演。椿ネットワークの構築に向けて
・2011年1月25日 京都工芸繊維大学で未利用資源有効活用研究センターの設立記念講演会開催
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